先日行った「海のエジプト展」の帰りに気づいたバスです。 横浜市は神奈川県の県庁所在地なのに、 東京都と横浜市、どちらに多く行ったかと聞かれると私は東京が多い。 距離から考えても遠い東京に出かけたと思う。 拠って、横浜に馴染めない。 だから、 「赤いくつ」というバスが何時ごろから走っていたのかは知らなかった。 で、乗ってみたわけだった。 料金は「100円」。 普通に出回っているバスカードは使えないが、 Suicaは使えた。乗ってみたもののどこに行くかは決めていない。 バスの発着所の心得には、 休日は「赤いくつ」への直行バスは運行していない。 行ったのは土曜日だったから赤いくつには行けないらしい。 乗ってから考えた。 「じゃあ大桟橋に行こう」と決めた。 大桟橋がどのぐらいの時間をかけてつくのか分からない。 バスの外には横浜の町が走り抜けてゆく。 私の席は運転手さんの隣の一人席。横も写せる、前も当然写せる。 「待てよ、バスの中からカメラ使ってよいのかな?」 隣に運転手さんがいるのだからいけないなら言うでしょう。 と、思い、カメラを出した。 まだ若そうな運転手さんは気にしているようだったが、 何も仰らない。シメシメだ。 聞いたことのあるような通りの名前、 信号が赤になり停車するとシャッターチャンス。 馴染めない街を飲み込めないまま街の絵をカメラに写しこんでゆく。 「マリノスタウン前」のバス停では「マリノ」で切り、 「スタウン」と読んだために、さっぱり分からない。 バスが動き出して視野にいっぱいに「マリノスタウン前」と、 読めて、 「あ、ここがマリノスのサッカースタジアム」と気づいた。 やや行くと、 先日行った「パシフィコ横浜」の展示場があった。 そろそろ赤レンガが近いはずだが、まだほかを走るのかなと思う。 バスの中は快適な温度、別に急がない。 今日はここまで……。 さおしかの部屋
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旅の写真
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欧州海洋考古学研究所は、1992年にエジプトで活動を開始し、 現地のかなり汚染され、自然の堆積物で濁った水にあわせた、 新しい作業法が開発されました。 1996年、ヒルティ財団の支援を受けてIEASMのプロジェクトは、 アブ・キール湾を中心に進められ、探査の目標は、現在、 海底に沈んでいる古代の町カノープスの地図を作成し、考古発掘による データに加えて、地形探査を行うことが目的でした。 現在水没している、カノープス地域の輪郭を特定し、主要な考古遺跡や、 古代のナイル川西支流の流れを地図として作成することが可能になった。 古代の文献の中で記されているカノープスやヘラクレイオンの町は、 今、海底となっているこの場所で繁栄していたのです。 チームのダイバーが潜水するたびに、失われた町の謎のベールが少しずつ、 はがされ、地中海世界において豊だった町の歴史が明らかになってきました。 全く異なる世界からの遺物の保存と修復という困難を経て、 海のエジプト展で王や王妃の巨象に出会うことが出来たのです。 展示場には海中で探索するダイバーの写真パネルが多くありました。 石碑や王や王妃の石像の殆どが修復作業の結果を見ることが出来ます。 勿論、金貨や金・青銅の食器、生活用品も(傷んでいない)展示されています。 紀元前7000年〜3000年の時期にこのような技術がアブ・キール湾付近では、 王の生活には用意されていたわけです。 日本は皇紀で考えても3000年に満たない歴史です。う〜〜〜んです。 さおしかの部屋 |
一緒にいった知人とはぐれてしまい、 エレベーターの20階ぐらいで待っていました。 行きは池袋駅から歩いていったのですが、 途中で雨、シャワーのような雨になり、 しきりに「カリフォルニアシャワー」が聞こえていました。 あのころ流行っていたのか定かではありませんが、 飛び込んだ60階建てで雨宿りをしていたときに、 行き違いになり、 動けなくなっていました。 知人は60階の展望台まで行って来たといい、 もう一度景色を見に上がらせられました。 なんだか信じられない気分と、 あの日のシャワーのような雨は印象的に思える、 雨の池袋でした。 さおしかの部屋
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池もすっかりミドリ一色でした。 アオサギやカモメの種類はまったく姿が見えませんでした。 我が家には餌はおかないのに、メジロがきます。 昨日は、 枝に結び付けてあったビニールの紐をしきりに引っ張っていきました。 これから卵を産むのでしょうか? スゴク色が濃い、くたびれた色をしていました。 うちに来ればなんでも欲しいものが手に入るとでも思っているのかしらと、 夫と話しました。 中々ご期待に添えそうもなくて気の毒だとは思っていますが、 無事に生んで、雛が帰ってくれることを祈っています。 「ハトの戦い」なんて言葉を耳にしましたが、 ハトは「平和の象徴」ではなくなったのですね。 世間はどんどん評価や常識が変わっていっても誰も、訂正しないし、 ハトの戦いなどは、とても「素晴らしい表現」のように、 扱っていて、不愉快だなあと思うのは私だけなのでしょうか? 言葉には気をつけないといけないなぁと、 思うさおしかです。 さおしかの部屋
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