夫婦というのはわがままが言い合えるのがいい。 いいあえるうちはいいが、 「殺す関係」はいただけない。 でも今回の成り行きは、 夫は妻が怖い、妻は夫のやること全てが気に入らない。 しかし、妻の計画は夢で終わる。 夫の方は、サイトで雇った若者が乗り込む。 ああ、亀山君の住まいの上の階に住む夫婦の話なんだけど。 亀山君の奥さんが怪我をしていて、 見舞いに来た右京さんと、たまきさん、それに、 「暇か?」の台詞の同僚に、 取り押さえられることになる。 鑑識の米沢さんも来ている。 騒ぎは大きかったが、殺人は起こらなかった。 なんだか、ほわほわした結末だった。 それに、米沢さんが立ち去るときに発した言葉、 「帰るぞ」に「はい」とつづく設定で、 米沢さんに「部下」がいることがわかった。 妻は持っていた防毒マスクが、 役に立つ代物でないことを知っていた。 と、 いうことは本当に夫を殺そうとは思っていなかったのだ。 ただ、離婚をしたかったのだ。 世の夫方よ、どんなに妻が怖くてもサイトで妻殺しを、 企画してはいけない。 と、思うさおしかでした。 さおしかの部屋 |

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