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何回かこのBlogでも書いたように、現在年に1回のHeiva祭が行われています。 週に2、3回、島の各地域から出てくるグループが歌と踊りの競演夜に開催されます。 (そんな楽しいお祭りものこり2週間となってしまいました・涙) 町の中心のVaitape村にある仮説スタジアム(砂地)で行われる歌と踊りのパフォーマンスからポリネシアの魂を受け継ぐ人々のパッションを感じずにはいられません。踊り手も歌い手も観客もみんなが熱くなっていくような、そんな感覚が鳥肌を立たせます。今年で2回目になりますが、何回見てもいいものだな〜と思えます♪ さて、今日は踊りのお話というより、踊りの先生について。 この競演を見ていると、踊り手の隊列からは離れて別に周りに数人のグループ関係者らしき人がとても着飾ってうろうろしているのを見ることができます。ポリネシアとモダンな洋服を微妙に組み合わせておりとっても目立つし、何よりもメイクが濃い… この人たち、踊りの先生なんだそうです!先生というか、グループを仕切って指導しているそう。そして、面白いことにどのグループも実は「おかまさん」達がはりきって指導者になるんです☆(超キレイです☆) 興味深いな〜と思いながら写真をパチリ。 といっても、実はこの3歳くらいになる男の子がポリネシア太鼓の音に合わせて踊りだしてしまったところが可愛くて撮ったのですが、先生方も後ろに写っていたので面白い写真だと思って掲載します♪ まぁ〜こんな小さいときから、音楽が始まって血が騒ぐのか、しっかりと男性用の踊りを真似しているあたり、すごいな〜と思ってしまう。ああやって目の前のグループの人々が激しく踊れるのも、小さいときからこうやって踊ってきたからなんだな〜って思って、文化の伝承って素晴らしいなと思っておりました♪
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