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台湾旅行1泊2日最終日、っというか2日目、市内の有名なお寺に連れて行ってもらいました。 (忘:お寺の名前) 台湾も同じ仏教。あまり馴染みのないキリスト教等々に比べるとずっと親近感があって、外国のお寺であってもすごく入りやすかったです。 お寺に入ったら、まず本殿に背を向けて(オープンスペースの空に向かって)神様に礼をしました。 そして、本殿に入ると、修行僧のような青い服を着た方々がお経を読んだり、お供え物をしたり、長い長いお線香を手に本堂に向かってお祈りをする者、占いのような感じでダイスみたいのを投げている者、、、たくさんの人でごった返していました。 本堂の横ではローカルで列が成されていました。これは、修行僧の方々にお払いをしてもらう列です。特に料金はなく、修行僧の方に自分の名前を漢字で伝えます。そうすると、身体の悪いところ、心の悪いところを見て取り去ろうとしてくれるのです。 日本のお寺とは違い、活気があって、みんな希望に向かってのエネルギーが満ちている。顔をしかめて何かを請う者、たっくさんのお供え物を供えて先祖に感謝する者、占いのようなものに一心不乱な者、などなかなか熱狂的な人も多くて一瞬どきどきしましたが、これが文化の違い、宗教のちょっとした違いなのだと思うと、とてもいい異文化体験になりました。
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台湾
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