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ソシエテ諸島とは、Moorea、Huahine、Raiatea、Tahaa、Bora Boraと大まかにこのような島々が属しています。いずれの島も周りが環礁に囲まれた美しい島々です。 Huahineは面積が割りと大きく、一周車で3時間ほどです。 ここは観光地としてはそこまでメジャーじゃなく、静かなローカルの面を沢山持ち合わせている素朴な島 でした。 ドライブをしていると、途中ファイエ村の地元の人で賑わっているエリアが。どうもヘイバ祭にむけてドレスなどを作っていると思われました。そして、その後ゆっくりと車を走らせていると、地元の子供達が「ザンギ、ザンギ!」って何かを伝えてくるんです。行ってみると、写真のようなお〜きな鰻が何匹も川にいました!さすがにおいしそうとは思えないサイズですが、みんな鰻に出合えて幸せそう。 観光の目玉は、マラエといって大昔神前儀式などをとり行っていた神聖な場所。本来ならば観光客など足を踏み入れてはいけないTabooとされている伝統的な場所だが、Huahineのマラエはフレンチポリネシアの中でも一番と言っていいほど保護状態が良く、一般に開放している。 ここで人のいけにえの儀式をやったりしていたと思うと、少しゾクゾクとします。ポリネシア人にとって神は見えないものだけれども、最高峰の超人ですから、、、 またHuahineはタヒチとボラボラのちょうど中間に位置していることもあり、フェリーなど貨物の流通はボラボラに比べると良さそうです。ファレ村にはいくつかの商店とレストラン、そして大きなスーパーがあります。 一周をしていると、上のような綺麗なラグーンを眺望出来ます。
Huahineは日本人の観光客の方にはあまり馴染みのない離島ですが、逆に観光地化をあまりされていない場所なので、海も森もナチュラルそのもの。人々もとっても素朴で、本当のポリネシアを味わえる場所かもしれません。 |
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