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今日はボラボラで2ヶ月ぶりのダイビング。 そして、自身としてはボラボラ生活での最後のダイビングとなります。 1本目は大好きなMuri Muri。 空港北のこのポイントは外洋の荒波がぎゅるんぎゅるんですが、海の中はその荒波に乗ってくる回遊魚がいたりする、エキサイティングなポイント。今日はダイバーの人数も少なく、スキルも安定しているメンバーだったので連れて行ってくれました。(船酔いしやすい人&中性浮力が自分で管理できない人はNGかも) 入水直後からグレーリーフシャークやブラックチップシャークがお出迎え。 お魚はあんまり居なくて(あれ?)静かな海でした。でも、途中には、イソマグロのでっかいのが小さい魚と遊んでいたり、レモンシャークがお目見えしたり、最後にはギンガメの群れがぶわーっと出てきてくれて、とっても嬉しかったです!あ、おばかな亀ちゃんも、一振りかまわず人間様に突進してってたわ。 2本目は、これまた2番目に好きなHaapiti。 こちらはぽろぽろあるサンゴに群がる小さなスズメダイやら小物系が好きで、たくさん見れるポイントだったので。 今日入水したらびっくり…昨日のブログではサイクロンの影響はあんまり感じませんよ〜とのほほんと登校してしまいましたが、紫の藻で覆われて、サンゴがサンゴが無ーいのです! よく沖縄で、台風でサンゴがやられた、なんて聞きますが、実際にその違いを目の当たりにしたことがなくて身近に感じたことがなかったのですが、Haapitiのサンゴはサイクロンに確かにやられていたのでした… でも、紫の藻は、今まで見たことのない光景を見せてくれました。 サンゴはやられちゃったけど、藻がまずこの海のサンゴの再生の一歩を既に踏み出している。きっと、これにサンゴの卵が絡まったりして、サンゴが根付き始めるんだと思う。(単なる想像ですが)ボラのサンゴの天敵だったオニヒトデもどっかに飛んでいった。ボラボラの海にとって、今が再スタート。 こうやって頑張っている子もいました。
あと、十何年か後、人々に汚染されず、もりもり元気なさんご礁の海に戻りますように☆ |
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ブログ更新が2ヶ月以上ありませんでした。 その間に色々ありました。 ポリネシアにはサイクロンが2個も上陸。チリ大地震による津波警報。大潮&海面上昇。。。など。 私自身はサイクロンを経験することなく休暇に向かったため、そのすさまじさがどのようだったかは分かりません。でも、台風なんかをよく経験していた日本人の友人でさえ、凄かったといっていました。2日間、電気・水ストップ。幸い、ボラボラではけが人は出なかったようですし、50世帯が影響を受けたようです。 現在は、ほとんどのホテルが通常通りに営業をしており、いくつかのホテルは修繕のためにお休みをしている状態ではありますが、ボラボラは至っていつもどおり、サイクロンなんか来なかったかのようです。 チリ大地震の津波は、幸いにも東側のバリアリーフで砕けたのか、多少の海面上昇があったようですが、全くの影響がありませんでした。環礁であるゆえ、幸いにも私達人間が住む島や小島は珊瑚のバリアで守られている点が大きいと思います。 その後、しばらくいや〜な雨の日が続きましたが、10日くらい前からすっかりとぴーかん晴れが毎日続いているボラボラです☆ 雨季が明けた宣言を勝手にします!
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以前、ルルツ島の名産品としてご紹介したルルツコーヒーですが、バニラの香りをつけたバニラコーヒーと並んで、タヒチのお土産として並んでいます。 このルルツコーヒーですが、2種類あります。 ピンクっぽいパッケージとゴールドのパッケージです。 ちなみに、友人のフランス人はゴールドのパッケージが断然美味しいのでそちらをお勧め!との事でした。コーヒー好きのフランス人が言っているのだから、間違いないかな!? 私はゴールドしか飲んだことがないのですが、とにかく濃すぎず薄すぎず、香りがとってもいいコーヒーです♪
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ソシエテ諸島とは、Moorea、Huahine、Raiatea、Tahaa、Bora Boraと大まかにこのような島々が属しています。いずれの島も周りが環礁に囲まれた美しい島々です。 Huahineは面積が割りと大きく、一周車で3時間ほどです。 ここは観光地としてはそこまでメジャーじゃなく、静かなローカルの面を沢山持ち合わせている素朴な島 でした。 ドライブをしていると、途中ファイエ村の地元の人で賑わっているエリアが。どうもヘイバ祭にむけてドレスなどを作っていると思われました。そして、その後ゆっくりと車を走らせていると、地元の子供達が「ザンギ、ザンギ!」って何かを伝えてくるんです。行ってみると、写真のようなお〜きな鰻が何匹も川にいました!さすがにおいしそうとは思えないサイズですが、みんな鰻に出合えて幸せそう。 観光の目玉は、マラエといって大昔神前儀式などをとり行っていた神聖な場所。本来ならば観光客など足を踏み入れてはいけないTabooとされている伝統的な場所だが、Huahineのマラエはフレンチポリネシアの中でも一番と言っていいほど保護状態が良く、一般に開放している。 ここで人のいけにえの儀式をやったりしていたと思うと、少しゾクゾクとします。ポリネシア人にとって神は見えないものだけれども、最高峰の超人ですから、、、 またHuahineはタヒチとボラボラのちょうど中間に位置していることもあり、フェリーなど貨物の流通はボラボラに比べると良さそうです。ファレ村にはいくつかの商店とレストラン、そして大きなスーパーがあります。 一周をしていると、上のような綺麗なラグーンを眺望出来ます。
Huahineは日本人の観光客の方にはあまり馴染みのない離島ですが、逆に観光地化をあまりされていない場所なので、海も森もナチュラルそのもの。人々もとっても素朴で、本当のポリネシアを味わえる場所かもしれません。 |



