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以前ご紹介したManta Clubというレストランが1年ほど前にBora Bora Yacht Clubというレストランに変わり営業しています。 ボラボラにはYachtで旅してくる人々もいますし、ちゃんとYacht Clubとして機能もしています。ピーク時にはレストラン前の沖に何艇ものYachtが停泊しているのを見ることができます。 このレストランは、オープンエアーのテーブルから夕陽を見ながらのカクテルも格別。ライブミュージックも木金土とやっていたり、お料理の価格もリーズナブルなことから、ローカルにも人気。週末は多くの人々で賑わいます。 お食事はボリュームも多すぎず、メニューの種類は少ないけれど、いつも行けば毎日のスペシャルメニューも口頭で紹介してくれて、結局は迷ってしまいます。 ガイドブックなどでは紹介されていませんが、とてもおすすめのカジュアルレストランです♪
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このところ3ヶ月強続いた素晴らしく暑くてカンカン照りの天気は終わり、毎年の事ですが、雨の季節が年が明けると共に到来しました。 例年だと、12月頃から雨が降りがちになるのですが、今年は振り出すのが年明け2日からざーっと始まり、毎日のようにどんよりとした空、そしてスコールの繰り返しの天気となりました。 水は大切な資源ですが、みんなにとって厄介ですね。
でもご安心下さい。水のアクティビティはどんな豪雨でも開催、ジープサファリやパラセイリングやヘリコプターなどは雨に左右されることもありますが、綺麗な海と魚たちは雨が降ろうと、バンガローの下にいてくれますよ。 |
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マウピティ島は、ボラボラ島からマウピティエクスプレスという定期船に乗って1時間半のところにある、小さな環礁の島です。人口も1000人弱というので、人口8000人とも言われているボラボラに比べると格段にローカル度がアップすることが容易に想像できるかと思います。 マウピティエクスプレスは、毎週火・木・土曜日(要確認)の朝7:00にボラボラのバイタペ港を出発し、夕方4:00にマウピティから戻ってくるというように運行しています。(ちなみに月・水・金曜日はライアテア便として運行)マウピティに宿泊される超マニアックな旅人もたまにはいるようですが、基本的にはボラボラ島から日帰りをお薦めします。 マウピティ島観光は、自転車で一周することをお薦めします!到着後、港には自転車のレンタル屋さんが観光客を目当てに群がってくるので、一日1000フランでお借りします!観光客で混んでいる時は、自転車がなくなりそうなくらいの台数しか見当たらなかったので、要注意! 自転車で島1周道路をのんびりと走ります。9割方舗装道路、1割は未舗装ですが、とても走りやすく、交通量はご想像の通りありませんので、ボラボラとは違って安全にサイクリングを楽しめます☆ 島の人々は本当にのんびりと家のテラスで語らったり、タヒチアンキルトをしていたり、ぼーっとしていたりしていて、通りがかるごとに「イアオラナ〜」と笑顔で全員応えてくれ、素朴さを感じます。そういう意味では、自分が住んでいるボラボラは今や擦れてしまっているのかな〜と感じざるを得ませんでした。 一周は自転車で3時間もあればできます。途中ビーチでのんびりと過ごしたり、ランチは地元のスナックが2軒くらい空いていたので、そこでチープに美味しく済ませることが出来ます♪気をつけたいのは、ここにもスーパーはあるのですが、お昼休みがありますので、お水など飲み物は必ず確保しておかないとかと思います。 それにしても、沖縄の離島のような、確か竹富島に一人旅に行った時に似た感情と島の雰囲気にすっかり酔わされてしまい、こういう素朴な場所の居心地のよさに改めて感動したのでした☆ 何といってすることはない島ですが、離島好きにはお薦めの島です! ちなみに、マウピティエクスプレスは太平洋の大海原を走っていくので、少々波が高い時などは揺れます。船酔いしやすい方は、かならず薬を飲んでくださいね♪そして後部座席か2階の外のデッキへ。尚、帰りはマウピティ産スイカが後部座席を陣取りますので、2階デッキしかないですね…
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2009年3月 今日のお魚「フェミニンベラ」 ポイント:イースター島 ダークブルーのイースターの海は、あまりカラフルな魚がいない。 そこは南太平洋の海と全く違う様相で、水温も低く、正直暗いイメージではある。 でも、よく魚を観察していると、ニューカレドニアなどでも見られるというフェミニンベラの群を発見。ベラ系は種類が多くてあまり興味がなかったのだが、暗い海で一際カラフルなボディーに引かれた。
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2009年3月 今日のお魚「イースターダムゼルフィッシュ」 ポイント:イースター島 イースター島のどこのポイントでも見れるこのダムゼル。 体表のブルーネオンがダークブルーの海中で鮮やかなネオンサインのように光っていて、とても綺麗。 こんなブライトな発色をするブルーを持ち合わせる魚なんて初めて見たような気がするので、印象的な魚の1人。
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