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最近のボラボラ島ですが、12月中旬に向かっておりますが、きわめて晴れの日が続いています。 このところは毎日のように最高の晴天で、暑すぎるくらいの太陽がじりじりと照っていてくれています! もうすぐ、通常であれば雨季に入る時期ではありますが、まだまだこの照りが続いてくれると良いな〜と個人的に祈るばかりです。 やっぱり、この照りと気温がポリネシアらしくて好きです!
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2009年12月12日
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先日、なんとラッキーなことに、オーバーブッキングでパペーテ→成田間がアップグレードでビジネスクラスになりました〜♪(今年2回目。こんなラッキーでいいのでしょうか?) ビジネスクラスになると、空港のラウンジを使えます。っということで、眠気も疲れも吹っ飛び、いそいそとFAA国際空港の待合室2階にある未開の地、Air Tahiti Nui Poerava clubに潜入。 ラウンジはそんなに広くなく、当日成田便満席&ロス便が重なったりしていたので、ほぼ満杯になってしまっていました。飲み物はソフトドリンク、アルコール、ホットドリンク、たべものはペイストリー、クッキーなどで意外に質素でした。 今回のAir Tahiti NuiのMOOREA号はちょっと古めの器材でした…かな? しかし、そんな贅沢なことをいっている場合ではなく、初めてのAir Tahiti Nuiビジネスクラスを満喫しました。 満席のビジネスクラス(18席)+6席中3席埋まっているファーストクラス+満席のエコノミークラス、という感じでしたが、クルーはビジネス担当でラッキー♪じゃなかったでしょうか。サービスはエコノミーも共通で淡々とスピーディに行われていきます。格別丁寧でもなく、笑顔が多いでもなく、でもスピーディなので許せます。 朝の便だったので、食事は朝食から始まります。フランス料理人のなんとかさんプロデュースのメニューだそうで、サラダがちょっとしゃりしゃりと凍っていたりしたけど、変わった味付けとかではないのでまぁまぁ美味しかったです。ワインが合う料理が多かったように思います。ワインのセレクションも、赤白各5種類ずつあって、いつも頼むのに迷ってしまうほどでした。 シートは180度とまではいきませんが、かなりがーっと倒れて快適。マッサージ機能なんかも一応付いていました。ビデオも9チャンネルくらい入っていて、ゲームもあったりするのだけれど、残念ながらこの機材が古かったのもあるのと思いますが、ビデオがオンデマンドではなくて超みづらかったのが、ポイントダウンでした。 でも、何にせよ、エコノミーではなく、シートワイドのビジネスで12時間過ごせたのは、体調を考えると非常に楽で感動しました☆
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先日、パラセイリングを人生お初でやってきました〜! 100mロープと300mロープがあって、もちろん長いほうで高い空を飛びたいということで挑戦してみました。船でブリーフィングを受け、他のカップルの方が先にやった後の2組目でした。 300mのロープで飛ぶと、最大で高度が150mにもなるそうで、そんな上空を風を切って飛んだことは本当に初めてで、最初は手が少し震えるくらい緊張しましたが、慣れたらボラボラの最高に綺麗なラグーンを独り占めすることが出来ました! ボラボラのラグーンが美しく見えるのは、なんとも言えないラグーンの色。 ミルキーブルーとでも言うような、クリームソーダのクリームを少しかき混ぜたような色や、濃いブルーなどなど、言葉では言いようのない色の変化。そして、ところどころに点在する珊瑚のかげがアクセントになっているのです。 目線を上げると、遠くには水上バンガローがたくさん立ち並ぶホテル郡、そして本島にはどどーんとオテマヌ山とパヒア山がそびえ立っています。最高の絶景でした☆ 大体離陸後20分くらい経つと、高度を下げ始めます。 高度を下げ始めると珊瑚のかげがより鮮明に見え始めて、砂地にはエイが優雅に泳いでいる姿まで見えました!たまに、亀やサメが泳いでいるところも見えるらしいです。 ※私が実際にこれを体験したのはもう2年も前の話なのですが、何故このアクティビティをすぐにご紹介しなかったかというと、これを体験した数週間後に、紐が切れてお客様が落下して怪我をしたという事故が発生してました。そんなアクティビティご紹介できないと思っていたのですが、数年が過ぎ、パラセイリングの担当者も変わり、事故の報告もないことからご紹介させていただきます。ただ、そういうリスクもなくないことも正直にお伝えさせていただきました。
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2009年3月28日の今日のお魚 「イースターエンゼルフィッシュ」 ポイント:イースター島 今日のお魚はイースター島の固有種とされている?イースターエンゼルフィッシュです。 こいつはすばしっこくて、カメラを意識するととことん隠れる、フレームエンゼルフィッシュ的に撮影に難しいヤツでした。 でも、色は鮮やかなオレンジが目を引き、ブルーウォーターとあまりトロピカルフィッシュのいないちょっと地味なイースターの海に華やかさを足してくれる存在でした。
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