|
バスはぎゅんぎゅんとアンデス山脈を上り詰めていき、3時間ほどするとアコンカグア山が綺麗に見えてきました。 そして、数台のバスや乗用車が列を成す、アルゼンチンからチリへの国境に到着。 やはり国境ということで、武装した国境警備の人がいたり、かなり物々しい感じがします。 ここでは、アルゼンチン側の職員の窓口でパスポートに出国印を押してもらい、横にあるチリ側の職員の窓口でパスポートに入国印を押してもらいます。ウルグアイからアルゼンチンに船で入国する時も、このやり方でしたが、我々日本人からすると、こういう手続きが日本ではありえないので、とても不思議な感覚です。 バスに預けられていた鞄類も職員の手により全て下ろされて、X-rayに通されます。 もちろん怪しいものを運んでいないかもそうですが、主にチリ側にフルーツや野菜などの農産物が流入しないように厳しいチェックが行われている模様でした。 さて、両国のはんこがパスポートに押され、荷物検査を受け、全員の乗車確認が終わったら、またバスの旅です。今度は、アンデス山脈を一気に駆け下ります…すごい急なところをとぐろを巻いた道を本当に一気に駆け下ります。スリル満天のテーマパークの乗り物のようでした。国境から、ふもとの町まではなぜか警官が1人武装して乗ってきます。彼は何かをスペイン語で話していたが、きっと山賊でも出てバスジャックなんかされないようにセキュリティでいつも乗るんだ、的なことを話していたようでした。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年06月18日
全1ページ
[1]
|
写真の緑の実、マペといいます。 これは、日本でいう栗にそっくりのもので、食されます。 この実をお湯で茹でると中身が栗のような茶色に出来上がります。 そして、茹で栗じゃないけど、それをおやつに食べるというもの。 不思議と、歯ごたえは栗のようにぽそぽそしていて、味も栗のように頼りない味。 私自身が栗というものにあまり興味がないので、美味しいかどうか微妙なコメントしか出来ませんが、町のストリートマーケットなんかで、よく10個くらいがビニール袋に入れられて売られています。 ローカルのおやつには人気の一品☆
|
全1ページ
[1]



