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先日、大雨の1週間後晴れ間が続いた日の中日に、お隣の島Raiatea島に行く際、Bora Bora島のVaitape港を出航してすぐのラグーンと外海の入り口であるPassと呼ばれているところでイルカの群に遭遇しました。 写真ではちょっと見にくいのですが、船のへさきちょっと咲の水面にイルカ達が泳いでいるのが見えます。この後、船の作る波に乗って、イルカ達がぴょんぴょんぴょんぴょんと飛んでいて、朝一番からエキサイティングな幕開けでした〜!
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以前、ルルツ島の名産品としてご紹介したルルツコーヒーですが、バニラの香りをつけたバニラコーヒーと並んで、タヒチのお土産として並んでいます。 このルルツコーヒーですが、2種類あります。 ピンクっぽいパッケージとゴールドのパッケージです。 ちなみに、友人のフランス人はゴールドのパッケージが断然美味しいのでそちらをお勧め!との事でした。コーヒー好きのフランス人が言っているのだから、間違いないかな!? 私はゴールドしか飲んだことがないのですが、とにかく濃すぎず薄すぎず、香りがとってもいいコーヒーです♪
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ソシエテ諸島とは、Moorea、Huahine、Raiatea、Tahaa、Bora Boraと大まかにこのような島々が属しています。いずれの島も周りが環礁に囲まれた美しい島々です。 Huahineは面積が割りと大きく、一周車で3時間ほどです。 ここは観光地としてはそこまでメジャーじゃなく、静かなローカルの面を沢山持ち合わせている素朴な島 でした。 ドライブをしていると、途中ファイエ村の地元の人で賑わっているエリアが。どうもヘイバ祭にむけてドレスなどを作っていると思われました。そして、その後ゆっくりと車を走らせていると、地元の子供達が「ザンギ、ザンギ!」って何かを伝えてくるんです。行ってみると、写真のようなお〜きな鰻が何匹も川にいました!さすがにおいしそうとは思えないサイズですが、みんな鰻に出合えて幸せそう。 観光の目玉は、マラエといって大昔神前儀式などをとり行っていた神聖な場所。本来ならば観光客など足を踏み入れてはいけないTabooとされている伝統的な場所だが、Huahineのマラエはフレンチポリネシアの中でも一番と言っていいほど保護状態が良く、一般に開放している。 ここで人のいけにえの儀式をやったりしていたと思うと、少しゾクゾクとします。ポリネシア人にとって神は見えないものだけれども、最高峰の超人ですから、、、 またHuahineはタヒチとボラボラのちょうど中間に位置していることもあり、フェリーなど貨物の流通はボラボラに比べると良さそうです。ファレ村にはいくつかの商店とレストラン、そして大きなスーパーがあります。 一周をしていると、上のような綺麗なラグーンを眺望出来ます。
Huahineは日本人の観光客の方にはあまり馴染みのない離島ですが、逆に観光地化をあまりされていない場所なので、海も森もナチュラルそのもの。人々もとっても素朴で、本当のポリネシアを味わえる場所かもしれません。 |
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以前ご紹介したManta Clubというレストランが1年ほど前にBora Bora Yacht Clubというレストランに変わり営業しています。 ボラボラにはYachtで旅してくる人々もいますし、ちゃんとYacht Clubとして機能もしています。ピーク時にはレストラン前の沖に何艇ものYachtが停泊しているのを見ることができます。 このレストランは、オープンエアーのテーブルから夕陽を見ながらのカクテルも格別。ライブミュージックも木金土とやっていたり、お料理の価格もリーズナブルなことから、ローカルにも人気。週末は多くの人々で賑わいます。 お食事はボリュームも多すぎず、メニューの種類は少ないけれど、いつも行けば毎日のスペシャルメニューも口頭で紹介してくれて、結局は迷ってしまいます。 ガイドブックなどでは紹介されていませんが、とてもおすすめのカジュアルレストランです♪
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このところ3ヶ月強続いた素晴らしく暑くてカンカン照りの天気は終わり、毎年の事ですが、雨の季節が年が明けると共に到来しました。 例年だと、12月頃から雨が降りがちになるのですが、今年は振り出すのが年明け2日からざーっと始まり、毎日のようにどんよりとした空、そしてスコールの繰り返しの天気となりました。 水は大切な資源ですが、みんなにとって厄介ですね。
でもご安心下さい。水のアクティビティはどんな豪雨でも開催、ジープサファリやパラセイリングやヘリコプターなどは雨に左右されることもありますが、綺麗な海と魚たちは雨が降ろうと、バンガローの下にいてくれますよ。 |



