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有休を使って、初めての南米旅行を決行しました。 イースター経由で南米に行くのもあり、また南米に強いのがLAN航空でもあり、今回はLAN航空にお世話になり、南米の周遊となりました。JALがワンワールドに加盟したこともあり、LAN航空を利用するにあたっても、JALマイレージとしてマイルが貯められるなど、JALユーザーとしては初めてくらいにワンワールドのメリットを感じた時でした。 さて、初めてのLAN航空ですが、前々から噂によると非常にサービスがいいというGood commentばかりを聞いていたので、興味津々、じろじろとサービスや保安業務などを観察してしまいました。 パペーテからイースター島経由サンチアゴ・デ・チリはB−767ER器材。 ファーストはなく、プレミアムビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス編成。この路線は非常に人気路線ということで、満席!しかし、エコノミーでも全個人タッチパネル画面付、オンデマンドムービーです。そして、割とゆったりと前の席との間隔を取っているので、経由で12時間ほどかかる飛行時間も底まで苦になりません。 乗務員は美女・美男揃い。イースター島絡みのフライトはイースター出身の乗務員を必ず乗せているようで、ポリネシア系の乗務員も多いのだが、他の路線を見てみても、かなり顔で選んだだろうといわれて否めないほど、美しい乗務員ばかりです。ただ、美しくても、背が低い女性乗務員が多く、これは実践的なのか!?と思いました。 安全確認は、外国のエアラインにしては非常に厳しくやっているようで、ちょっと背もたれが倒れていたり、カップホルダーがおりていたら、容赦なくバシッと戻されます。サービスは、丁寧だけどスピーディーで、待っていてもイライラさせない程度、そういう風に思わせるスピードのサービスをするって大変な事だから、花丸をあげたい気分でした♪ というわけで、期待をしていたLAN航空ですが、期待通り、外資系としてはかなりしっかりしたサービスをしてくれ、南米各地まで大満足のフライトをしてもらえました。
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チリ
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