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先日、初めてのDeep Sea Fishingに体験参加しました。 釣り好きの私としては、どうしても乗船してみてみたかったアクティビティ。 それがお休みにも重なり、叶うこととなりました! 朝はやはり早朝が良いらしく、7時から開始。 船長さんにレクチャーを受け、いざルアーを4つ流してのゆっくり走り続ける、トローリングってやつです。これは、疑似餌を流しながらかかるまで待って、それからファイティングモードに入るというわけです。 今日は絶好の釣り日和で、ピーカン晴れで海も穏やかで最高でした♪ こうなると、半日ツアー(約4時間半)では太陽が最大の敵となります。ちょっとした屋根はあるものの、トローリングは常に動き続け、太陽からの日差しの角度も頻繁に変わり、照り返しもすごいので、日焼けすることは避けられないので、釣りがやりたくても日焼けをするのが嫌な方は、NGのアクティビティです。 収穫はこれらの魚さんたち。細長いものがWahooといって鰆の仲間。(約11キロ) そして2匹目はMahi Mahiで知られるシイラです。(約18キロ)どちらも、男性陣が頑張って釣り上げてました。本当は3匹目としてマグロかカジキを狙っておりましたが、残念ながらタイムアップ。それでも、釣り上げた魚をお客様はしっかりとランチでお召し上がりになられました。 自分は釣らなくても、釣りを見ているのが好きな私は、ヒットがあると大興奮で、自分が釣っているかのように力が入りました! 松形弘樹さんの熱の入りようもちょっと分かった気がしました・笑 自然を相手のことですから、スカの時も多くあることでしょうに、今日は2匹も釣れてしまって、本当に最高の見学をさせてもらい大満足でした★
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島情報
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私の住む島の情報。イベント、アクティビティ、レストラン情報などなどを載せていきたいと思います。
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今日は昨日までのピーカン晴れの天気とは打って変わって、残念ながら朝から雨模様のボラボラです。 ですが、気分を変えて、島情報を。 ボラボラの本島南には、唯一のビーチ「マティラビーチ」があります。 こちらは唯一のビーチということもあり、ローカルから観光客までが集まる場所となっています。 近くには、レストランやスナック、お土産屋さんが数軒あります。 遠浅のビーチで、白砂が2キロくらいにわたって伸びています。 シュノーケリングを楽しめるほど珊瑚の根などはありませんが、水遊び程度にはとても最適です。ローカルはお風呂に浸かるのごとく、浅場でいつまでもいつまでもいつも浸かっています。 日本のガイドブックには、マティラビーチがよく取り上げられています。 マティラビーチから夕陽が見れるらしいのです。実際私はマティラビーチから沈む夕陽を見たことがないのですが、確かにロマンティックなビーチになる事間違いないでしょう♪ ※ただ、マティラ周辺にご宿泊でないと、夕陽の時間帯にマティラビーチに行く手段は、残念ながらちょっとお高いのですがタクシーって言うことになるかと思います。(そうなると、わざわざタクシーで行くほどのことでもないかも〜というのが正直な意見です。)
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ボラボラ島の本島のバイタペ村にあるカフェのご案内。 バイタペ村は世界でも有数の観光地の島の村の割には、ほんっとうに素朴で、田舎の村。 食べるところも、学生向けのスナックだったり、お弁当屋が一軒、持ち帰りようのカスクルート(サンドイッチ)の店が数件あり、本格的なレストランは一軒、カフェも一軒です。 その一軒のカフェがALOE Cafe。 バイタペ村のスーパーチンリー向かいの小さなモール奥にあります。 朝は早くから、ランチまで営業。 朝食は見たこともない大きなパンオショコラやクロワッサンなんかとともに、おっきなカフェと朝食が楽しめます。 昼食も簡単な軽食からがっつりお魚のグリルやステーキなどあり、オープンエアーで気持ちよくランチができます。景色はモールですが… 先日食べたトーストバゲットの上にチキンカレーが乗っているメニューがすごく美味しかったです。800フランの軽食なので、お腹いっぱいにはならないかもしれませんが、お薦めです♪
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以前、バニラの生産でポリネシアが有名だとご説明したことがありますが、ホテルやレストランではよくデザートにふんだんにバニラを使ったものが用意されています。例えば、バニラアイスは当然のこと、クレームブリュレ、バニラカスタード、メレンゲなどに使われていて、本当にバニラ風味が豊かで、幸せになります♪ また、なかなか日本の感覚ではあり得ないのですが、料理のソースに使われることがあります。 ●カジキのソテーバニラソース バターソースにバニラビーンズを入れると、なんとも言えない甘い香りで、塩味を利かせた魚のソテーにはもってこいでした。タヒチアンの料理で鶏肉とほうれん草を使ったシチューがあるのですが、それにもバニラビーンズを入れることがあるらしく、甘ったるい香りのシチューでなんとも言えず癖になる料理でした。
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フランス領ポリネシアの名産品の1つにバニラがあります! バニラといえば、マダガスカルの方も生産されて有名だそうですが、ポリネシアのバニラというと料理人の中でもかなり品質の高いものとして称されているようです。 とくにバニラの生産が盛んなのが、ボラボラ島の隣の島、タハア島です。 以前ライアテア島に行く際に船で経由するのですが、港に到着した瞬間にあま〜いバニラの香りがして来たのを今も忘れません。 バニラはマメ科の植物で、こういう緑のさやが育って茶色くなるそうです。(身近にバニラの成長を見ることが出来ないので、なんとなくのイメージでしか知らないのですが…) この茶色のさやをぱっくりと裂くと仲から、例のバニラビーンズというものが詰まって見えます。(高級のバニラアイスなどはよくこの黒のツブツブが入ってますよね!)これをバニラアイスやプリンやお菓子に入れたものが、バニラの風味満天の美味しいお菓子となります。 ポリネシアで食するバニラアイスは、日本のそこいらのバニラアイスとは一味も二味も違った、バニラの風味が濃い〜美味しいアイスですよ♪
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