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フレンチポリネシア各島には「ルロット」という屋台食堂が小規模ながら出現するようです。(ライアテア、フアヒネ、ボラボラ、ランギロア、などはそうでした。) ボラボラ本島のバイタペ村では、不定休ながらルロットが出現します。 大体6時半頃から出現し始め、7時くらいから営業。週末は夜の11時でも賑わっているほどです。やっぱり、タヒチアンはステーキとかのジャンクフードが好きなんですね!(私もです!) バイタペ村は、クラフトショップの裏手の公共駐車場とでもいうようなスペースか、郵便局横、北に5分少々歩いたBanque Socredo(ソクレド銀行)横の空き地にてルロットが展開されている模様です。 種類も中華、ステーキは確実にあります。他にはハンバーガーやカスクルート(バゲッドサンド)などもあります。お味もなかなか美味しいし、メニューの種類も豊富ですし、なんといっても速いし、手軽に食べられる値段設定、そしてものすごいボリュームなところが魅力です☆ しかしながら、いつもお店が必ず出ているとは限らない…行ってみないとわからない。 行ってやってなかっても、他に食べに行くところが近くにない…それだけが難点です。 先日ルロットで夕飯をしたときの注文人気ランキングを勝手に掲載します☆
1:steak frites ステーキ&フレンチフライ 2:poisson cru ポアソンクリュ 3:poulet frites チキン&フレンチフライ 4:viande legume 牛肉と野菜炒め 5:poulet legume 鶏肉と野菜炒め |
島情報
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島で一番新しいレストラン。St.JamesはVaitapeから北に歩いて10分少々、スーパーToa Mokの向かいにあるショッピングセンターの一番奥に位置します。海際に位置するため、お昼間は青い海を目の前に海風に当たりながらさわやかな食事タイムを過ごせますし、夜は夜で夏場は夕焼けの空を見ながら、また暗くなった後は海面に照らしたライトにマンタが来ることもあるとか。 お昼が特にお勧め☆ ランチメニューはアラカルトもありますが、セットメニューをお勧めします。 前菜&メイン、またはメイン&デザートで1500フラン。こちらの物価からすると、美味しい料理をレストランでこの値段で食べられることはかなりお得です♪(ちなみに3コースで2000フラン)リーズナブルで美味しいと評判で、お昼時はローカルのグループやカップル、観光客でいっぱいのことが多いです。 前菜はサラダやカルパッチョなど、メインはお肉とパスタやお魚とお野菜など、元某レストランのシェフが勤めるSt.Jamesの味は当然美味なわけです。 今日は、前菜が海老のシーザーサラダ、メインディッシュはチキンのグリルのマスタードクリームソース&サラダとフライドポテト添え、デザートはココナッツタルトとティアレ風味バニラアイス。前菜&メインにするか、メイン&デザートにするか、いつも通り魅力的なメニューに迷わされます。もちろん、他にはバーガー類から、海老カレー、サラダ類、お肉・お魚料理も充実。 夜は行ったことがありませんが、反応は上々です。
料金もお昼同様なかなかリーズナブルな路線だそうで、あまり気取りすぎることなく、かといって超カジュアルレストランではないので、ボラボラでのディナーには素敵な思い出のひとつになるのではないでしょうか。 |
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今日は日本では終戦記念日です。 |
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今日はお休み! 1週間の食料の買出しをスーパーでして、ランチは作るのが面倒なのもあって、簡単にスーパー横のスナックで売っているCassecroûte(カスクルート)で。 色々な種類があります…ハム&チーズ、牛ひき肉、牛ひき肉&フレンチフライ、チキン、チキン&フレンチフライ、オムレツ…などなど。 いつも迷ってしまいますが、ジャンク好きの私は牛ひき肉&フレンチフライ。 Petit(small)で300フラン(日本円で450円くらいですがこちらでは最安値!)Grand(large)で400フランでした。Petitでも十分女性ならお腹いっぱいになります。 観光で待ち歩きにいらっしゃる方々には手軽で安上がりのランチですね♪もちろん、お昼時はローカルのランチとしても大人気!注文が殺到して、出来てくるのに時間がかかることも! 残念ながら、それをほおばる公園のようないい場所がないのがこの村の難点。
人目も気にせず、ローカルのようにバクバク食べちゃいましょう! |
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この写真の木はパンダナスと呼ばれている木です。 |




