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黒真珠養殖はこちらフレンチポリネシアの最大の産業の1つです。 とくにツアモツ諸島での養殖が盛んで、マニヒやファカラバなどに行くと、ラグーン内に養殖場が建っているのを目にすることができます。黒真珠の輸出とクオリティは世界一だとのこと。 この黒真珠、どうしたらあんなにまん丸のきれいな色のものが出来るのか、私はこちらに来る前に上野の「真珠展」というのに行ったほど、とっても興味がありました。その展示会がかなりの事前学習になったので、以前行った写真のHuahine島の養殖場で聞かせてもらった説明がよく分かりました。 話は戻りますが、真珠を出した後、技師さんはまた球状の核を同じ真珠に投入します。二毛作三毛作くらい真珠貝は出来るようです。真珠養殖の技術はもともと日本から来たものなんですよ〜!
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島情報
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私の通勤路にはいつもこの実がなっています。 |
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バイタペ村から北に進んでToa Mokという大型スーパーの先にあるレストランでPanda D’Orという中華レストランがあります。ボラボラでは唯一の中華レストランで、フレンチがもう駄目ってなってしまったら、ご飯物が恋しくなったら、ここでしょう。 お昼は持ち帰りようでお弁当を注文することができます。(14時まで) きっと列ができているので分かると思うんですが、レストランの右手から脇にカウンターがあってそこで注文できます。その場で注文を受けたら、ものすごい手早さで調理していってくれます。 夕食はレストランの中でもちろんお食事ができます。
メニューも私達になじみの深いものが多いですし、味付けも私達が知っている中華からするとかなりアレンジされているものかもしれませんが、十分美味しいです☆ ただ、量が非常に多いので、お2人で2品でも頑張らないといけないと思うので、ご注意を! 私のお勧めは、ここのポアソンクリュは中華風で絶品です☆ |
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ボラボラで人気のアクティビティーの1つにLagoonariumというものがあります。ガイドブックだと天然の水中水族館とかって書いてあるのですが、想像し難いですよね。私も行くまではどんなものかさっぱりわかりませんでした。 このアクティビティは、午前中から行くと、間近でサメとエイの餌付けに連れて行ってくれます。そして、シュノーケリングポイントで暫くシュノーケリングをした後、島を一周して、最後にLagoonariumという場所に到着します。 ビーチ沿いに巨大な生簀のような枠があり、その中にサメ、エイ、亀、などなど魚がたくさん住んでいて、そこで超至近距離で彼らと一緒に泳ぐことができます!写真のような大きなうつぼも間近に見れます!(うつぼは何もしなければおとなしい魚ですが、こんな風にするのはNGですよ!プロの技です。) 水中15m〜20mに行かないと見れないような2m級のおおきなレモンシャークなんかが目の前を通り過ぎたり、可愛い亀が同じ目線にいたり、縦横無尽ってこのことってくらい何かが周りを取り囲んできて、不意にエイにぬるっと触られてびくっとしてみたり。最初は恐怖心もあったけれど、最後はとりこに、面白い!私はダイバーだけど、十分楽しむことができました☆ 泳ぎがそんなに得意でない人でも、Lagoonariumは深さがそんなにないので、半分歩いて楽しむこともできる、お勧めアクティビティーです♪
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島の中心、バイタペ村には数件のお土産屋さんやスナック(軽食テイクアウト)スーパーが2軒、銀行や郵便局などが集まっています。 |




