ENJOY 冒険ライフ♪

2010年4月、冒険島ライフを終えて帰国。

島情報

[ リスト | 詳細 ]

私の住む島の情報。イベント、アクティビティ、レストラン情報などなどを載せていきたいと思います。
記事検索
検索

黒真珠 その1

黒真珠養殖はこちらフレンチポリネシアの最大の産業の1つです。
とくにツアモツ諸島での養殖が盛んで、マニヒやファカラバなどに行くと、ラグーン内に養殖場が建っているのを目にすることができます。黒真珠の輸出とクオリティは世界一だとのこと。

この黒真珠、どうしたらあんなにまん丸のきれいな色のものが出来るのか、私はこちらに来る前に上野の「真珠展」というのに行ったほど、とっても興味がありました。その展示会がかなりの事前学習になったので、以前行った写真のHuahine島の養殖場で聞かせてもらった説明がよく分かりました。

イメージ 1 この左の写真は黒真珠を形成する黒蝶貝を開いたものです。殻の中にはでれ〜んと貝がいるわけですが、貝の縁の黒いひだひだが触っている辺りの殻の内側を見ると、見事な7色ともいえるさまざまな光を発する色がついています。それぞれの貝殻によってその光や色は違い、それはそれぞれの貝の持つ真珠の色となります。養殖は、簡単に言うとある程度大人になった黒蝶貝の体の中に、パチンコ玉大の新円の球(核)を入れ込み、他の貝から切り取ってきた黒いひだひだの片をべたっと一緒に添えてあげると、何年後かにかの美しい黒真珠へと変身しているとのこと。なぜきれいな色がつくかというと、貝にとっては入れられた球は異物なので、自分のエキスをかけて何とかしようとする性質を利用して、エキスで何層にもわたって色をつけさせようという、とても賢い考え方なのです。


イメージ 2 こちらの写真は、技師の方が今まさに黒真珠を貝から取り出した瞬間の写真。どんな形のどんな色のどんなきれいな真珠が出てくるかは、この瞬間まで分からない。3年、4年、5年・・・と眠っていた宝箱を開けるかのようなロマンがありますよね。ちなみに、球体を入れても、その貝個人によってエキスのかけ具合が違うので、傷がついていたり、涙型になったり、線が入ったり、、とかなりの個性を見せ付けてくれます。急に近い形で傷が少なくて出てくるのはやはり希少価値が高いらしく、お値段が高いんですね!


話は戻りますが、真珠を出した後、技師さんはまた球状の核を同じ真珠に投入します。二毛作三毛作くらい真珠貝は出来るようです。真珠養殖の技術はもともと日本から来たものなんですよ〜!

ノニ

イメージ 1

私の通勤路にはいつもこの実がなっています。
この実はノニといって、日本でも健康飲料としてこちらから輸入されて通販なんかで売られて少しだけ話題になったものの原料です。

このノニ、ローカルは熟させたものを潰して飲むようです。ものすごい異臭がしてはきそうなほど強烈なようですが、その分体にいいとのことなのです。とくに、風邪なんかを引いたときには「これを飲んだら元気出るぞ〜」という滋養強壮ドリンクです。

私は実はその臭さが恐ろしくて、スーパーに売っているような味つき&香りつきのノニドリンクさえも手を出したことがありません。同僚から言わせると、スーパーに売っていたものは飲みやすかったとのこと…もう1年以上ここにいて試してないのはいけないですね。今度試して、ここで報告します。

それにしても、この実、いかにも効きそうな顔はしてますよね。
いつもこれを見ると、ドラゴンボールのピッコロを思い出します・笑

Panda D’Or

バイタペ村から北に進んでToa Mokという大型スーパーの先にあるレストランでPanda D’Orという中華レストランがあります。ボラボラでは唯一の中華レストランで、フレンチがもう駄目ってなってしまったら、ご飯物が恋しくなったら、ここでしょう。

イメージ 1

お昼は持ち帰りようでお弁当を注文することができます。(14時まで)
きっと列ができているので分かると思うんですが、レストランの右手から脇にカウンターがあってそこで注文できます。その場で注文を受けたら、ものすごい手早さで調理していってくれます。

夕食はレストランの中でもちろんお食事ができます。
メニューも私達になじみの深いものが多いですし、味付けも私達が知っている中華からするとかなりアレンジされているものかもしれませんが、十分美味しいです☆
ただ、量が非常に多いので、お2人で2品でも頑張らないといけないと思うので、ご注意を!
私のお勧めは、ここのポアソンクリュは中華風で絶品です☆

Lagoonarium

イメージ 1

ボラボラで人気のアクティビティーの1つにLagoonariumというものがあります。ガイドブックだと天然の水中水族館とかって書いてあるのですが、想像し難いですよね。私も行くまではどんなものかさっぱりわかりませんでした。

このアクティビティは、午前中から行くと、間近でサメとエイの餌付けに連れて行ってくれます。そして、シュノーケリングポイントで暫くシュノーケリングをした後、島を一周して、最後にLagoonariumという場所に到着します。


ビーチ沿いに巨大な生簀のような枠があり、その中にサメ、エイ、亀、などなど魚がたくさん住んでいて、そこで超至近距離で彼らと一緒に泳ぐことができます!写真のような大きなうつぼも間近に見れます!(うつぼは何もしなければおとなしい魚ですが、こんな風にするのはNGですよ!プロの技です。)
イメージ 2


水中15m〜20mに行かないと見れないような2m級のおおきなレモンシャークなんかが目の前を通り過ぎたり、可愛い亀が同じ目線にいたり、縦横無尽ってこのことってくらい何かが周りを取り囲んできて、不意にエイにぬるっと触られてびくっとしてみたり。最初は恐怖心もあったけれど、最後はとりこに、面白い!私はダイバーだけど、十分楽しむことができました☆
イメージ 3


泳ぎがそんなに得意でない人でも、Lagoonariumは深さがそんなにないので、半分歩いて楽しむこともできる、お勧めアクティビティーです♪

クラフトショップ

イメージ 1

島の中心、バイタペ村には数件のお土産屋さんやスナック(軽食テイクアウト)スーパーが2軒、銀行や郵便局などが集まっています。

その中で私がちょっとしたお土産を買ったり、ローカルな感じを味わえる場所としてお勧めするのが「クラフトショップ」です。ここは地元のおばちゃんたちが軒を連ねて、手作りの工芸品を売っているクラフト市場のような場所です。バイタペ港の向かいに木造の建物が面しているのですぐにわかると思います。

ここでは、手染めのパレオや、手作りの貝細工、手彫りの工芸品、かごバッグなどなどが売っています。
おばちゃんたちもとっても気さくで、「イヤオラナー」と笑顔で挨拶をしてくれます。黒蝶貝の貝殻を研磨したナックルと呼ばれている物を使ったアクセサリーはとっても可愛くて、ピアスやネックレスなど、フレンチポリネシアにしてはかなりリーズナブルな値段でお土産が買えます♪
ちなみに朝は9時ごろから夕方は3時か4時ごろまでやっています。
日曜日はほかの店と同様お休み。おばちゃんによって休みだったり開いていたり、気まぐれですが。

見ているだけでもかなりの時間を要するほどお店がたくさんありますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪


.
mizgone
mizgone
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(7)
  • tor*s*arjp
  • yuu
  • ピカリン
  • kmym
  • ランラン
  • meimiku
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事