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月刊予約絵本《こどものとも》256号 みねむらかつこ さく・え
1977年7月1日 発行 発行所 福音館書店 かって、山奥で伐採された木材の運搬を主目的として敷設された「森林鉄道」は、全国各地で見られました。 中でも、木曽森林鉄道は、アメリカのボールドウィン社製の蒸気機関車を改造した独特な形状の煙突で有名でした。 現在は「赤沢森林鉄道」として保存運行されており、併設された森林鉄道記念館には、ボールドウィン型蒸気機関車やディーゼル機関車が展示されているようです。 この作品は、当時の姿を知る上で貴重なもの。 墨一色で描かれているため、周りの山々の色合いを自由に想像することもできる逸品です。 |
メルヘンな世界
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森林鉄道 私は現役で活躍している姿は見たことありませんが、写真や廃線跡を見ると、「こんなところに鉄道が走ってたの」というくらい険しいところ、言い換えれば危険なところを走っていたの という感じですよね。
私が小さい頃の絵本といえば、機関車やえもんのほか、機関車1414を覚えています。
2008/11/23(日) 午後 4:19
みやさん、コメントありがとうございます。自分が子供の頃、鉄道模型といえば、HOゲージが主流で、親爺がエンドレスのレールと、木曽森林鉄道の蒸気機関車を買ってくれた記憶があります。壊れてどこかへやってしまいましたが・・・。
機関車やえもんは記憶にありますが、機関車1414ってどんなのでしたっけ?
2008/11/23(日) 午後 10:10
アメリカの絵本で、おなじようなタッチで描かれてました。
すじはあまり覚えていないのですが、汽車が遅れていて、今は使われていない線路を近道していこうとした話のような記憶があります。
2008/11/25(火) 午後 8:04
題名まで思い出せませんが、確かに見たことがあるような・・。ディズニーものにもありましたね。
話が脱線しますが、アメリカ映画で、昔テレビ放映された映画で気に入ったのに、「恋に落ちて」というのがありましたね。気に入って、LDを買い、いまだに持っていますが、BARTの車内や走行シーンが出ていました。ストーリーは、不倫ものでしたが。
2008/11/25(火) 午後 8:51
こどものとも、電車(汽車)の絵本、たくさんあるんですね。
そういう視点で見たことがなかったので、新鮮です。^^
2008/11/27(木) 午後 10:54
えほんねこさん、こどものとも本の中では、西村繁男さんが、1980年3月刊の288号で、「やこうれっしゃ」なんて本も書かれています。
この絵本も、上野発、北陸行きの夜行列車の車中の様子をまとめた本で、よくできています。
「でんしゃがはしる」の山本忠敬さんは、「とらっくよらっくとらっく」など、こどものともの絵本もいろいろ、出されていますが、晩年の秀作に、福音館刊で、「機関車・電車の歴史」なんて本もありますよ。
2008/11/28(金) 午前 11:01