鎌倉の紅葉(銭洗辨財天宇賀福神社)
銭洗辨財天宇賀福神社 御由緒
鎮座地 鎌倉市佐助
祭神 本社 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
奥院 辨財天
例祭 中祭 4月 大祭 九月白露巳日
月次祭 毎月 巳日
源頼朝に、巳年の1185年(文治 1)、巳の月、巳の日の夜、「この福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる」という夢のお告げがあり創建されたと伝えられます。その後、北条時頼が霊水で金銭を洗い、一家繁栄を祈った。それが今日の銭洗信仰の始まりといいます。
岩窟内の“銭洗水”でお金を洗って使うと増えてもどってくるという伝説があります。
銭洗辨財天宇賀福神社(以降、銭洗弁天と略す)は、鎌倉駅西口から徒歩20分、トンネルをひとつ抜けて、法務局前の信号を右に曲がり、長い坂道を登った途中にあります。
最初の洞窟を抜け、いくつかの鳥居をくぐったたところが境内です。写真は抜けてきた洞窟、鳥居を振り返ったところ。紅葉する木はあまりないようですが、左手の山の上に真っ赤なのがありました。日差しといい、秋ですねえ。
お金を清めるためには、社務所で、お線香とローソクを求め、”かご”を借ります。
お線香とローソクを供え終わったら、いざ、岩窟内の“銭洗水”へ。
右手の社におまいりをしてから、いざ岩窟内へ。
奉納と書かれた、板が飾られていました。
“銭洗水”でお金を清めます。なぜか、マネーロンダリング(Money_laundering)という言葉が思い浮かびました。ちょっと不謹慎ですね。
線香の煙で、お札を乾かすおねえさん。岩窟内に下記掲示がありましたよ。(笑)
『お金は、線香、ローソクで乾かさずハンカチなどでお拭き下さい。(Dries Naturally)
清められたお金は有意義にお使い下さい。』
自分は、お札は洗わないけどなぁ!?
|