江ノ電の話題2題
老若男女を問わず、人々の注目を集める、海辺の電車、江ノ電。
その、江ノ電の話題を二つほど。
一つ目は、子供たちに人気の江ノ電オリジナルプラレールの新型登場を記念し、ヘッドマークつきの実車2編成が登場。
二つ目は、鎌倉海浜公園に保存展示された、江ノ電107号車が整備、再塗装されたこと。
以上、2点をお知らせいたします。
(話題1)江ノ電プラレール号登場
江ノ電の極楽寺検車区に佇む、500形電車です。こちらは昨年誕生した車で、江ノ電では最も新しい編成です。ご覧のとおり、「江ノ電プラレール号」のヘッドマークがつきました。
江ノ電500形は現在2編成あり、もう一編成は、営業運転中でした。
極楽寺−稲村ヶ崎間を藤沢に向け、20形電車とともに走行するところです。
(話題2)107号車のお色直し
場所は変わって、鎌倉海浜公園に保存展示中の107号車。
海に近い公園で雨ざらしのためか、最近結構腐食、塗装の劣化が進んでいたようです。
タウン情報誌で、修復の話題を聞き、きれいな姿を一目見ようと出かけました。
さすが、丁寧に仕上げられており、新車同様の輝き。
鎌倉海浜公園のうちでも由比ガ浜よりにあるため、有料駐車場や駅も程近く、おでかけに便利です。
日中なら、入場無料で自由に見学できますので、ご興味がおありなら是非。
望むべくは、いっそのこと再整備して、極楽寺に保存された108号車とペアで運転!
なんてのは、高望みでしょうか・・・。
細かい話になりますが、極楽寺の108号車のパンタグラフは、路面電車でよく見かけるビューゲル。
107号車は古式ゆかしい、ポールといった違いがあります。
【ご参考】
・江ノ電プラレール発売日の3月14日(土)、15日(日)には江ノ電極楽寺検車区で記念イベント“江ノ電プラレールまつり”が開催されます。お子様連れの方、行って見てはいかがでしょう。
場所は、極楽寺駅下車徒歩5分、稲村ヶ崎寄りです。 詳しくは、江ノ電のホームページをご覧下さい。
・鎌倉海浜公園は、由比ガ浜の国道134号線沿いにあります。鎌倉市公園協会のホームページのリンクを載せておきますので、ご覧下さい。
http://www1.kamakuranet.ne.jp/k-park/park/umi/yuigahama.htm
(了)
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