鎌倉の寺社めぐり
お約束の、鎌倉の寺社めぐりをスタートします。まず始めに、自宅に程近い、鎌倉北野神社(山崎天神)からスタート。
大船駅より、湘南モノレール富士見町下車徒歩5分、京浜急行バスなら山崎下車、3分で、ご覧の入り口に着きます。
そこから、200段程度の階段を上ると、鳥居の先にお社が。
ここが、鎌倉北野神社です。北野神社は通常無人ですが、地元の神社として、ボランティアの方が清掃なさっており、境内はきれいに保たれています。
自分の町内でも、毎年正月になると役員の方々がそろってお参りなさる他、定期的な行事も催されているようです。
学問の神様菅原道真を祭る
歴応年間(1338〜1342)夢窓疎石が京都北野天満宮を勧請したと言われている。
貞治元年(1362年)円覚寺塔頭黄梅院主が再建。江戸時代に村の鎮守になった。
菅原道真没後1,000年に当たる明治35年(1902年)神殿を修復して盛大な式典が行われた。
宝篋印塔(市指定文化財)があり塔の上の相輪部を取ると笠部の中心にへこみがありそこにたまる水を目につけると眼病が治ると言われている。拝殿には牛頭天王を祭った神輿がある。
周辺は天神山緑地として市の保全緑地になっている。
天神山緑地 ○緑地保全契約地○
鎌倉市では残された豊かな自然環境及び歴史的環境を保全するため、緑地保全契約事業を進めています。この樹林地は土地所有者の協力により保全緑地として市が指定したものです。この支援をみんなで守り大切にしましょう。
(鎌倉市みどり課)
一寸天気が良すぎて、白く飛んだ感のある、大船観音。平地からは見上げる感じですが、天神山からは同等の高さで眺められます。
うっそうと茂る、木々の間から、電車の車庫が見られます。留置されているのは、ご存知、成田エクスプレス。
車庫の向こう側には、日本の大動脈”東海道線”が通っています。
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