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我が家の情報ネット

 自分はもともとシステムが本業であり、メーカー系企業勤務時は、某企業(皆さんご存知の大手)のネットワーク構築(主にLAN部分)にも携わった。
 この経験を生かすべく、13年ほど前に自宅のLAN構築に取りかかった。
 既存の一戸建て家屋に後付けでLANを隠蔽配線で敷設を行ったが、自前の設備のためフレキシブルに構成変更を行い、今に至っている。

LAN構成図(jpeg画像化のため、線の欠けあり)

イメージ 5


自宅LANのスナップ写真

イメージ 1

(1)光ファイバーの引き込み部分
   左から、幹線との分岐(水色に着目)、宅内への引き込み、光終端、ルーター

イメージ 2

(2)事務所(0F)〜自宅(1F)
   左から、LAN回線出口(事務所内)、事務所−自宅間の亘り、自宅内への引き込み
   浴室天井裏のLANケーブル

イメージ 3

(3)屋内のLAN配線(露出部のみ)  
   左から、1F和室内のケーブル中継コンセント部(青が0F側、赤が2F側)
   3部屋に設置した、情報コンセント(一番右のみ使用中)

イメージ 4

(4)屋内設置のスイッチングハブ
   左、1F用、右2F用、2F用の下のハブは、1世代目の骨董品のHUB(未使用)

(我が家のLAN構築の基本コンセプト)
 1.いつでも必要なときに、家族誰でもWEBサイトにアクセスし、必要な情報が入手できること。
 2.取り出した情報は必要に応じて、サーバーに保管の上、家族全員で共有できること。
 3.機密漏洩を防ぐため有線LANとし、極力シンプルなネットワークたること。
 4.個人用の設備であることから、インフラ構築費、運用コストなど極力廉価なこと。

(LAN構築の道程)
 phase1.ISDNによる家屋内ネットワーク構築
     自宅電話回線(メタル)をINS64化し、ダイヤルアップルータ配下に、1階、2階
    部分の有線LANを収容させる。
     当初は調子よく接続できていたが、常時接続でないことと、ダイヤルアップルータが
    夏場にハングアップするため、ADSL、光ファイバー導入の検討を始める。
 phase2.事業用施設と自宅ネットワークの統合
     新規事業をスタートするため、0階(オフィス)部分に新規メタル回線を増やし、自宅
    LANを延長した上で、ADSL接続。
     自宅のINS64回線は不要のため、通常のアナログ契約に戻す。

 phase3.B-Flets導入による増速化
     ADSL回線をflets光にに替え、増速化し、今に至る。
     

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