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鎌倉、大船周遊の旅

          鎌倉、大船周遊の旅

実は、娘と大船観音に行く予定だった。ところが、すっとこどっこい、なぜか、息子の江ノ電と湘南モノレールの定期購入を頼まれたのが運のつきでした。
娘と約束した手前、バイク(原チャリ)で出かけるわけにも行かず、愛車もディーラーお預けとあっては、エコな、公共機関ででかけるしかありません。
なんと、自宅からバスで鎌倉、スカ線で大船、バスで自宅という、周遊コースになってしまいました。
その道中で拾ったネタを幾つかアップします。

イメージ 1

鎌倉西口で客待ちの人力車にお客さんが乗りました。どこへ行くのかな?

一度は乗りたい!と思いながら、なかなか乗れないのが人力車です。


イメージ 2

鎌倉西口は市役所へ行くときくらいしか出向きませんが、目ざとく、アクセサリー小物を見つけた娘。

品定めをしていたら、店員さんが出てきて・・・。

飾りのねこ5匹と、椅子を結局買わされました。大枚700えん!、まあ、安いものですね。

横須賀線に乗って大船についたら、大船観音はもう閉まっていました。

止む無く、スタバでお茶。また700えん!


イメージ 3

スタバを出たら、もう夜。空の色がいい感じで、月もきれいなのでもう一枚パチリ。

結局、定期と娘のアクセサリを買って、スタバでお茶しただけか。
のりさん様から、下記コメントいただきました。ありがとうございます。(原文どおり)
今、話題の木星と金星が目で三日月が笑っている口、
という天体ショーが写っているではありませんか!!!
凄いです。これは!!!
おしまい

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ダブルの虹

イメージ 1


自宅窓から見た、ダブルの虹です。
2003年2月に撮影した画像です。
erippeさんの記事をみて、確か、記録があるはずと思い、サーバーの中から見つけだしたものです。

『機関車・電車の歴史』

福音館の単行本 山本忠敬著
乗り物絵本の第一人者による鉄道の歴史図鑑。蒸気機関車が発明されてから、高速列車が活躍する現代に至るまでの世界の鉄道の歴史が、正確に、かつ美しく描かれている。

180P 28×26cm
2002年5月31日 発行 発行所 福音館書店

イメージ 1

表紙カバーの画像です。(ブログ掲載のため、4枚に分けてスキャンした画像を縮小、合成しております。このため、画質の点ではなはだ劣化が見られます。ご了承下さい。)


イメージ 2

イメージ 3

表紙カバーを外した、表紙に描かれたイラストです。山本忠敬さんの精微な図版ですね。
この本の内容は、一生掛けても自分には書けないでしょう。頭が下がります。


イメージ 4

あまりにも膨大なデータ量なので、P140〜P141ページだけご紹介します。

まず、新幹線の0系、広窓の初期車でない点が非常に残念ですが・・・。
左ページに、ディーゼル機関車のDD51、交直流寝台電車の583系、
右ページにはEF66、EF81の電気機関車
どれを見ても、製図と思えるくらい、タッチが細かく、床下機器や、台車、パンタグラフまで、丁寧に描かれています。


イメージ 5

イメージ 6

山本忠敬さんの、絵本作品リストです。たくさん出されているのに驚きです。
自分の所蔵しているのは、『機関車・電車の歴史』(初版)の他、

『のろまなローラー』(ヨコ版)「こどものとも」113号(1965年刊)
『のろまなローラー』傑作集
『しょうぼうじどうしゃじぷた』傑作集
『でんしゃがはしる』「こどものとも」267号(1978年刊)

くらいでしょうか。少数ですね。
こんど、神田の古書店めぐりでもして、蔵書を増やせないかな?と考えています。

          おまけ画像


山本忠敬さんには張り合うつもりはありませんが、懐かしのモノクロ画像をファイルサーバーの所蔵より、少しお目にかけます。すべて、筆者オリジナル画像です。
(鉄分非常に濃いです。ご興味のない方は見ないで下さい)

イメージ 7

昼行特急『しらさぎ』に充当される、寝台特急電車583系と、東海道新幹線0系
(名古屋駅で撮影)


イメージ 8

夜行寝台特急『金星』
(名古屋駅で撮影)


イメージ 9

電気式ディーゼル機関車DF50牽引の旅客列車
(紀勢線某駅で撮影)


イメージ 10

ディーゼル機関車DD51牽引の貨物列車
(南四日市駅で撮影)


イメージ 11

ボンネット型のキハ80系気動車特急『くろしお』 
(多分河原田近辺で撮影)


イメージ 12

新製間もない、381系特急電車『しなの』
(国鉄時代の神領駅で撮影、奥の高架道路は、東名高速)


イメージ 13

中央西線の72系ローカル電車(先頭車はクハ79904、前所属は横浜線)
(名古屋駅にて撮影)


イメージ 14

青春時代に作図した、クハ79904号車の図面です

これ以上、鉄な画像を見たい方は、『湘南鉄道研究会』ブログをご覧下さい。


アドレスは、以下です。
↓   ↓   ↓
http://blog.goo.ne.jp/miznetx

      鎌倉の紅葉(銭洗辨財天宇賀福神社)

銭洗辨財天宇賀福神社 御由緒

鎮座地 鎌倉市佐助
祭神  本社 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
    奥院 辨財天
例祭  中祭 4月 大祭 九月白露巳日
月次祭 毎月 巳日

源頼朝に、巳年の1185年(文治 1)、巳の月、巳の日の夜、「この福水で神仏を供養すれば天下泰平に治まる」という夢のお告げがあり創建されたと伝えられます。その後、北条時頼が霊水で金銭を洗い、一家繁栄を祈った。それが今日の銭洗信仰の始まりといいます。
岩窟内の“銭洗水”でお金を洗って使うと増えてもどってくるという伝説があります。


イメージ 1


銭洗辨財天宇賀福神社(以降、銭洗弁天と略す)は、鎌倉駅西口から徒歩20分、トンネルをひとつ抜けて、法務局前の信号を右に曲がり、長い坂道を登った途中にあります。

イメージ 2
最初の洞窟を抜け、いくつかの鳥居をくぐったたところが境内です。写真は抜けてきた洞窟、鳥居を振り返ったところ。紅葉する木はあまりないようですが、左手の山の上に真っ赤なのがありました。日差しといい、秋ですねえ。

イメージ 3
お金を清めるためには、社務所で、お線香とローソクを求め、”かご”を借ります。

イメージ 4
お線香とローソクを供え終わったら、いざ、岩窟内の“銭洗水”へ。


イメージ 5
右手の社におまいりをしてから、いざ岩窟内へ。

イメージ 6
奉納と書かれた、板が飾られていました。

イメージ 7
“銭洗水”でお金を清めます。なぜか、マネーロンダリング(Money_laundering)という言葉が思い浮かびました。ちょっと不謹慎ですね。

イメージ 8

線香の煙で、お札を乾かすおねえさん。岩窟内に下記掲示がありましたよ。(笑)
『お金は、線香、ローソクで乾かさずハンカチなどでお拭き下さい。(Dries Naturally)
清められたお金は有意義にお使い下さい。』
自分は、お札は洗わないけどなぁ!?

鎌倉の紅葉(東慶寺)

          鎌倉の紅葉(東慶寺)


東慶寺といえば、”縁切寺”で有名ですね。松岡山・東慶寺が正式名称です。
駆け込めば離縁できる女人救済の尼寺として開創され、600年、明治に入り臨済宗円覚寺派の禅寺となりました。
現在では、尼寺の風情を残した境内に咲く四季折々の花が出迎えてくれます。

イメージ 1


このお寺は、さだまさしさんの歌でも有名になりました。

http://music.yimg.jp/lyrics/lyrics.swf?id=Y032112&aid=29207
アーティストページへ作品一覧ページへ歌詞一覧ページへ

イメージ 2

東慶寺さんについたのは、3時半過ぎ。人影もまばらでした。

イメージ 3

晩秋のこの時期は、閉門時間が早く、午後4時になると、もう入れません。
紅葉見物においでの節は、気をつけてください。

イメージ 4

山門の石段脇、左手奥にある、「喫茶 吉野」
落ち着いた雰囲気で、お茶など楽しめるお店です。

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