ぼんぼり祭り2008
ぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)行われる、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。
期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。 境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。 夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。(鶴岡八幡宮ホームページより)
ぼんぼり点火する巫女さんです。ひとつひとつ丁寧に。
段葛(だんかずら)を抜け、鳥居をくぐると、太鼓橋の上は、カメラマンでぎっしり。
いよいよ、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りの開幕です。
時がたつごとに、迫る夕闇。そろそろ、点火の終わったぼんぼりもちらほら。
正面奥が、鶴岡八幡宮さんの本殿です。
ぼんぼりのトップバッターは、某公共放送の、水木一郎さんの作品です。
鶴岡八幡宮の巫女さんが二人で、ぼんぼりに火を点しています。
鶴岡八幡宮の巫女さんが、「ネットなんて大っ嫌い!」と書かれたぼんぼりに火を点しています。
鶴岡八幡宮の巫女さんが、ぼんぼりに火を点しています。
ぼんぼりがたくさんあり、有名な画家さんの作品も混じり、周りにギャラリがいっぱいいるしで大変な作業だと思います。
「茅の輪くぐり」は、夏越祭(なごしさい)の最大のイベントです。
「半年間の罪穢れ(つみけがれ)を祓う(はらう)夏越の大祓(なごしのおおはらい)で実施され、茅草(ちぐさ)で作られた大きな輪をくぐると病気や罪が祓われる」とされています。
この輪を左回り、右回り、左回りの順で3回くぐり抜けて参拝します。
養老孟司(ようろう たけし)さんといえば、ご当地鎌倉出身。
2003年に出版した『バカの壁』などの執筆活動で有名な、解剖学専攻の医学博士さんですね。
虫の研究にも熱心で、ファーブル博士を思い出します。
日本画家小泉淳作さんのぼんぼりです。
「我れの名はシーラカンス三億年を生きるものなり」
そうか、小泉淳作さんは、「シーラカンス」だったのか。
新藤 兼人(しんどう かねと)さんのぼんぼりです。
映画監督兼、脚本家の新藤 兼人さんは、種々の作品で我々を魅了し続けておられます。
池田充男さんといえば、石原裕次郎他のヒット曲を作詞した、有名な作詞家ですね。なかなか、渋い絵柄です。
松沢成文氏といえば、ご当地、神奈川県の県知事さんです。
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