龍恋の鐘のいわれ 昔、鎌倉の深沢山中の底なし沼に五つの頭を持つ悪龍が住みつき、村人を苦しめていました。 子供をいけにえに取られることから、この地を子死越と呼んで恐れられていました。 ある時、子死越前方の海上に密雲が何日にもわたってたれこめましたが、天地が激しく揺れ動いた後、天女が現われ、雲が晴れると今まで何も無かった海上に一つの島ができていました。 これが現在の江ノ島とか。 天女の美しさに魅せられた五頭龍は、結婚を申し込むのですが、悪行が止むまではと断られてしまいました。 その後、心を改め結婚すろことができたと言われています。 この伝説の天女が、江の島に祀られている弁財天といわれ、五頭龍が瀧口明神社として鎌倉市腰越に祀られている。 (龍恋の鐘、説明文のまま転記) 江ノ島岩屋近くの岩場から眺めた富士山。富士山の手前に見える岩が、「えぼし岩」です。 龍恋の鐘です。写真のお二人さん、お幸せにっ! 鍵がいっぱい。(その1) 鍵がいっぱい。(その2) こちらにも鍵がいっぱい。 よく見ると、龍恋の鐘付近にある、柵の板と一緒。ということは、 「柵の鍵が一杯になると、鍵だから外せないので、新しい板と取り替えて保管している。」のでしょう。 未来永劫残るのかどうか??? 何と、こんなにありました。 龍恋の鐘近くの「木登りサンタ」さんです。電飾が点かないと、お間抜けな感じ。 江の島岩屋へ向かう道沿いの土産物屋さんに、「ラップを踊るネコ」がいました。 よく見れば、玩具。 岩屋近くから出る渡し船は、強風のため今日(20日)は運休です。 江の島岩屋近くの岩場は、カップルたちで一杯。 江の島岩屋入り口奥の、クリスマス飾りです。 ここが、江の島岩屋入り口ですね。 江の島岩屋近くの売店です。 さあ、今日20日(土曜日)は、江の島湘南港の艦船のライトアップ開始です。 また、別途UPしますので、乞うご期待。 |
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2008年12月21日
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