鎌倉の紅葉(瑞泉寺)
瑞泉寺は、鎌倉公方の菩提寺として、鎌倉五山に次ぐ関東十刹に列せられた格式あるお寺です。
山号の錦屏山(きんぺいさん)は、寺を囲む山々の紅葉が錦の屏風のように美しいことから付けられたといいます。また、境内は、四季を通じて様々な花を楽しむことができます。
瑞泉寺の山門脇(右側)にある古風な案内板です。あまり紹介されている方がいないようなので、UPしてみました。
山門外から見た境内の様子です。左側の茂みがちょっと邪魔ですね。
ピンクの山茶花でしょうか。椿に似た花ですが、一枚づつ花びらを落とすと聞きました。
蜂の巣が下がったような格好のこの花は何でしょう。調べてみますが、お分かりの方がいらしたら、ご教授願います。
ミツマタと呼ぶ花だそうです。三栄様に教えていただきました。有難うございます。
花が咲くと、黄色とか、赤とか、きれいな花が咲くようです。
これも、花の種類がよく分からない、路傍にさくピンクの花。けなげですね。
この黄色い花はなんでしょう。植物園のように説明板がないので、素人にはよく分かりません。
この花には、立派な立て札がありました。冬桜(ふゆざくら)といって、鎌倉市の指定天然記念物だそう。
何でも、「元禄年間に礼賛、逗留された水戸黄門光圀公お手植えの古木で、開花は秋彼岸の頃より翌年四月くらいまで。」と書かれています。
手前の白い花がそれです。
さて、いよいよ本題の紅葉です。まず、冬桜を入れた遠望から。
錦屏山の紅葉も華やかになりつつありますが、もう少しあとが見頃かなあ。
画像サイズ制限を超過したので、後は続編をお楽しみに。
(とりあえず、了)
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