「冬の日に」極楽寺駅
大好きな田口画伯のアングルに近いところで、極楽寺駅を写してみました。
江ノ電の2009年版カレンダー(1,2月)の画題は、”「雪の日に」極楽寺駅”です。
が、さすがに暖かい湘南の地では。なかなか雪降りの写真は望めません。
やはり、写実的な画家さんの絵も、その通りにはなかなか写せませんね。例えば、駅の左側が駐車場になっていて、車が邪魔です。(笑)
次の藤沢行きが300形だと分かっていながら、待つのが面倒臭くなって、長谷方の「極楽洞」トンネルまで移動してしまいました。
駅入り口脇の郵便ポストをアップで。鎌倉にはこの手のポストがまだまだいっぱいあります。
江ノ電唯一のトンネルを抜ける、300形藤沢行きです。極楽寺駅よりでは、電車の妻面が欠けるため、この他に狙えるアングルはありません。
極楽洞は田口画伯も好きなポイントで、長谷方から描いた絵は数多く、我が家にも息子所蔵の小品があります。
鎌倉高校駅前の踏切を過ぎる、藤沢行きです。前回きたときは、正月の松の内。さすがに、R134の車の数が違います。
どちらの方面も、渋滞の渦の中。(電車は2000形)
海辺におりる階段の踊り場から。車の切れ間を見つけてとったのがこの写真です。なかなか、いいタイミングは難しい。(電車は同じく2000形と300形の4連)
(了)
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