スイカでイコカ!
近頃、自動改札で利用可能なICカードが普及してきましたね。
JR東日本:SUICA(スイカ)、JR西日本:ICOCA(いこか)、JR東海:TOICA(といか)、JR九州:SUGOCA(すごか)及び、JR北海道のKITACA(きたか)などなど。
みーんな、SUICAの子分だってこと知ってました?。(笑)
これって、キャッシュレスで利用できるために、利用者本位のカードと思いがちですが、経営者側にも随分メリットがあります。金融業の方なら、お分かりですね・・・。
堅い話はこれくらいにして、スイカとイコカを見てみましょう。
説明(その1) 元祖SUICA
一番上の左側が元祖、SUICA(スイカ)です。このスイカをお持ちの方、希少価値があるので、記念に取っておく価値がありそうです。
何故って?、最近発行のものとカードの印字、形状(視覚障害者向けのノッチ数)が違います。カードの印字は、イオカード廃止や、定期使用時、印字がみにくくなる点からでしょう。
(この他に、もう一つ初期モデルがあるようです。こちらは、下のSUICAロゴ無しです。)
説明(その2) イコカのマスコットキャラ
その下が、イコカのマスコットキャラクターです。
さすが、ペンギンと仲のいい、JR西日本さん。このキャラは何でしょう。
大阪の交通科学博物館へ行ったとき、手持ちのSUICAで買いました。(笑)
その、レシートが右上のもの。
説明(その3) ICOCA
その下の水色のカードがICOCA(イコカ)です。弁天町の券売機で買いました!
まだ、デポジット金は残っていますが、JR東日本エリアでも使えるので、そのまま残しています。
説明(その4) 最新SUICA
その下のカードが、最近のSUICA(スイカ)です。
息子の通学定期をスキャンしちゃいました。さすがにノッチ数は、イコカと同じで1個。
(お断り:プライバシー保護のため、要所はマスクしています。)
説明(その5) その他
他の種類で、東京圏の私鉄で使える、PASMO(パスモ)や、大手コンビニ7/11のNANAKOなんかもSUICA(スイカ)の仲間ですよ。さすがどこかのJRさん、商売上手ですねえ。(笑)
(了)
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