北陸関西の旅(金沢 兼六園)
兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園です。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残しています。
岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並び、日本三名園の一つに数えられ、国の特別名勝にも指定されています。
兼六園の案内図です。結構広い庭園で、自分が子供のころは入園無料でした。
徽軫灯籠(ことじとうろう)です。兼六園の代表的な風景です。
雁行橋(がんこうばし)です。1枚1枚が亀の形をしているので、別名亀甲橋とも呼ばれます。
十一枚の石で雁が列を成して飛んでいる姿に作られており、かりがね橋とも言うそうです。
橋の上で記念撮影と洒落込みたかったのですが、柵が巡らせてあり無理でした。
昔は、立ち入り自由で、雪の日に親にとってもらった写真があるはずです。
日本武尊の像です。
銅像の身長5.5m、1880年に建立で、1977年西南の役で戦死した郷土出身の兵士を祀ったものだそうです。
幼いころに金沢へ遊びに行った際、親が写真を写してくれた懐かしい記憶があります。
八重咲きの白梅と、しだれた紅梅。
暖かいのか、早咲きの梅は咲き終わっていました。
金沢城の入り口です。中は公園になっているようですが、時間の都合で入りませんでした。
最近どこの地方へ行っても、県庁所在地の中央駅の立派さには驚かされます。
金沢はそれこそ、何十年ぶりの訪問でしたが、駅前のモニュメントの立派さには圧倒されました。
(了)
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