春の七草&どんど焼き(だんご焼き)終わる
鎌倉中央公園の新春を飾る風物詩、春の七草&どんど焼き(だんご焼き)の行事が無事終わりました。
当日は好天に恵まれ、参加した皆さんも、どんど焼きによる歳神様のお見送りと、新春の味覚を存分に満喫できたことでしょう。
新春の催しが行われた、鎌倉中央公園の「農家風休憩舎」付近です。
ご覧のように、大船から徒歩30分圏内にも関わらず、里山の雰囲気が味わえる自然に恵まれたいい場所です。
参加する人は、受付で100円を払って、春の七草粥とどんど焼き用の食券(?)をもらいます。
七草粥の看板。ここで、七草粥がもらえます。
お椀と箸を持参するように書いてありましたが、忘れた人のために、竹製の食器が準備されていました。
七草粥を温めている、道具にご注目下さい。
アウトドアですから、IHヒーターとかガスレンジではありません。
薪を燃やして調理しています。
おいしい、七草粥の出来上がりです。
(手前のは、食べかけ。ごめんなさい)
農家風休憩舎の前に、七草の展示もされていましたが。「ホトケノザ」はどこでしょう。
風で、飛ばされたのかな。
里山ですから、だんご焼きを待ちきれない子どもたちは、蔓につかまってターザンごっこ。
春になれば、近くの小川では、「おたまじゃくし取り」もできます。
子どもたちには、いい場所です。
こちらが、七草粥とセットのだんご。一人一串もらえます。
さあ、いよいよ、どんど焼き(だんご焼き)の始まり。
北野神社総代の、関根豊さんの挨拶です。
こちらは、4色、食べるのがもったいないほどの造形美ですね。
みんな、渦巻く煙りに、顔を背けて、だんご焼きです。
でも、焼きあがっただんごはとても美味でした。
来年は、焼き芋の仕掛けを作ってもって行こうかな?
(実際に焼いている人、いました。)
(了)
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