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大船から、桔梗山(ききょうやま)行きのデマンドバス、「京急ポニー号」にのり、約10分。 「丸山一番通り」というバス停で降ります。 路地をいくつか通り抜けた先に、下り階段が。 その階段を下から見上げると、見慣れぬモノに目が留まります。 これは、なんでしょう??? 単なる手すりじゃないの!とお思いですか? 子供が跨いで遊ぶ、遊具では? とお思いですか?? いえ、いえ、違います。 実は、、、、、、あれです、あれ! : : : : : : : : : : : : : : : : じゃーん。 正解は、 火事のとき、階段の手すりの上部分にポンプ車のホースを繋ぎ、 右側のホースを先に取り付けて、下のお宅の火を消す! 備えあれば憂いなしとは言いますが、ずいぶん大掛かりな設備ですねえ! 感心!感心! (了)
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湘南こぼれ話
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相撲(すもう)ぢゃなく、相模(さがみ)ですよ^^。お間違えなく。 「相模線なんて知らないという貴女(貴方)へ。」 知らずのうちに、一度くらいは、聞いたことがおありのはず。 これで、だめなら、「茅ヶ崎」や「ゴッデス」なら聞き覚えがあるでしょう。 そうです、、桑田率いる、「サザンオールスターズ」や、「かの有名な、「ゆんちゃん、でなくゆうちゃ ん」の歌でも有名なところ。 前置きが長すぎるって? そろそろ、本題。 下の動画をご覧下さい。(携帯撮影のため、画質が悪いので、画面を狭めると見やすいです) http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152345558仕事中の携帯撮影のため、画質が悪くてすみません。(そのうち画質のいいのと入れ替えます) こいつら、ちょっと前まで山手線を闊歩(かっぽ)していた、JR東日本の205系電車ってやつです。 ここで、一つ補足しますが、相模線の205系電車は、 「山手線のお古ぢゃない」です。あくまで、個別設計による、新製配置(部内用語です。:新しく作っ た車両をはじめてある路線に配置することの意)でしたから、お間違えなく。 そう聞くと、お洒落な電車でしょ。 それでは、下の歌詞をよく味わってください。この記事の意味がわかるはずです。 かなり前の曲なので、「荒井由実」になってはいますが・・・。 歌詞の中に、 「相模線」、「茅ヶ崎」、「ゴッデス」みんな出てきます。 何でも、由実さんがこの詞を作ったのは、テレビロケの最中。 歌詞の作成当時は、「みるみる煙る水平線」が、「みるみる煙る”防波堤”」だったという話は有名です。 今後も、「湘南」にまつわる歌詞の現地レポートをお楽しみに。 では、このへんで。 薀蓄三昧(ご興味のない方は無視して下さい)
荒井由美さんの「天気雨」が世に出たのは、相模線が分割民営でJR東日本になるずっと前。 その頃は、相模線は電化されておらず、まだキハ35形といった、通勤型の気動車の独壇場でした。 相模線の写真が残念ながら見当たらないので、写真は、伊勢線(今の伊勢鉄道線)で撮影した同形車です。 塗色(車体の色)も首都圏色(中央線の前の車両に塗っていた、オレンジ色)だったような気がします。 3ドア両開きの客用扉は、車体強度確保のため、なんと「外吊り」で、「お客の乗り降りはご自身で」という、半自動扱い。 この、「半自動扱い」だけは、電車になった今も、継承されています。 なぜって、相模線は今だ単線で、待ち合わせでドアを開けたままだと、冬は寒いし、夏は蚊などの羽虫がすごい。 そういえば、家内の実家が元、茅ヶ崎にあって、たまに逢いに行くのに相模線をつかったりしました。 降りる駅が前よりに出口があるので、一番前の車両に腰を下ろし、何気に前を見ていると、なにやら、「かぶりつき」の若い女の子がいました。 今風に言えば「鉄子さん」かなあ?と思いながら乗っていると、交換駅に着くたびにホームに下りていく女の子。 そして、乗務員室からは、若い、「モーターマン」が降りて行き、女の子とおしゃべり。 やるねえ。彼女と一緒にドライブかい。さすが、人の目があるためか、「乗務員室で一緒に」というのはなかったけど。 このときも、荒井由美さんの天気雨を思い出したオレです。 では、この辺で。 |
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