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墜落の夏 吉岡忍著 

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8月12日、TVで「日航機御巣鷹山墜落事故より24年経った」報道されていた。

ふっと、24年前を振返った。

広告代理店勤務時に全社員に向けて通達があった。

内容は大阪支社の3名もしくは4名(記憶が定かでない??)の社員が東京本社出張帰りに、

このJAL123便で事故に遭遇したとの事。

当時はバブル時期で地方の出張は飛行機が多かったと記憶している。

おっさんもクライアントが福岡と広島にあったためタクシーのように飛行機を利用していた。

この事故以来飛行機に乗るのが物凄く怖い。

基本的に人間の能力は万全(人間によって能力のバラツキがある)ではないと思っています。

この事故も人的ミス(修理ミス・修理チェックミス)によっておきたようだ。

よって人間に対する不信が生まれる(技能的に絶対で完璧である人間をどうやって見極めるのか?)



524名乗ったJAL123便に何が起きたのか?原因は?が気になり図書館で即ネット予約したザンス。

波乗り後ビーチで寝そべって読んでいます。

まだ途中ですが、この本は書き手が中立の立場で脚色せずに記録として書かれている。


「羽田を離陸11分後(水平飛行直ぐ)に「ドーン」の異常音から墜落までの32分間」

まだまだ途中であるが、

・当時のJALの官僚体質と社員の勘違いしたエリート意識(現在も変わってはいないと思う)

・機長「スクォーク77」緊急信号(過去に一度全日空の事故で発せられたらしい)

・機長「これはだめかもわからんね」(この時の心境はどうだったんだろう)

・コントロールできない鉄の巨体(250t)を墜落寸前まで立て直しを行なっていた

・・・・・などなど


読み終えたら再度感じた事を書きたいと思います。


お亡くなりになった520名の皆様のご冥福をお祈りいたします。


では。

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