みぞん・タイムス

2019年より音楽関係の記事を中心に更新しようと思います!

小ネタ

前の記事で、ASIOを使うと内蔵音源(オンボードのサウンドチップ)経由でも遅延(レイテンシー)は低く抑えられると書きましたが、1つ困ったことが起きました。

それはDAWでASIO経由で内蔵音源からスピーカー出力させると、ブラウザ等でYOUTUBEを見ても音がでなくなります。仕組みはよく分からないですが、ASIOが専有して?レイテンシーを抑えるみたいですね。YOUTUBEのハウツー動画を見ながら、ソフトを動かすというのはよくあるので、どちらかしか使えないのは非常に困ります。

webを探すと、FL STUDIO付属のASIOは、DAWでASIOを使用しつつブラウザ等でも音声を聞ける、とあったので、早速FL STUDIOをダウンロードして試してみました。結果はバッチリ!DAWとYOUTUBE同時に音が聞けました。ほんと今は探せば何か答えは出てきますね!

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ムズい

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昨日、Ableton Live10のダウンロードも終わり、今日のお昼から待望のPUSH2を使ってみました!

しかーし、マニュアルはなし(^_^;) 英語版しかないのかなと想像してたけど、まさかなしとは、、、まぁwebにはチュートリアルのビデオがあるということでしょうか。一応動画も日本語の翻訳は付くし。

他にも使用方法を解説したサイトをみつけてて、そこをベースにやりだしました。さすがAbleton Live専用のパッドだけあって、接続はなんの問題もなくOK(あたりまえですが)。操作方法に従い、音源をロードして試してみました。

まずはドラムから。この手のパッドをつかったフィンガードラムをやってみたかったのでチャレンジ。まぁパッドを叩いて音がでるのが純粋に楽しいです。適当に叩いてても、なんかそれらしく聞こえるし(笑) ただフィンガードラムの基礎練習というのがあり、それをやってみたらもうメロメロで、、、こんなにリズム感悪かったっけていうぐらいズレまくり?!

この基礎練習、片手3本指で、クローズドハイハット、スネア、キックを叩くのですが、ハイハットが変なんですよね。自分のせいかとは思うんですが、微妙に叩いてから音がでるまでにタイムラグがあるような気がして、どうしてもタイミングが狂うんですよね。

考えられるのは出力がWindows経由なんで、ひょっとしたらドライバーで遅延してるのかもしれません。普通はオーディオインターフェイス経由で出力させるみたいです。いずれはボーカルも入れたくてオーディオインターフェイスも買う予定でしたが、ちょっと早めに買わないとダメかも。でもそれでダメだったらショックだなー(笑)

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ドラムが上手くいかなかったのはWindowsのドライバーのせいでした。WASAPIをASIOドライバーに変える必要がありました。このASIOドライバー、オーディオインターフェイスには必ずついているのですが、オンボードサウンドにはありません。ただオンボードサウンドでもASIO化できるドライバーがあるらしい。ってABILITYについてた!(笑) INASIOというやつで、これはインターネット社が同社のソフトにつけてるらしい。もう一つはフリーのASIO4ALL(英語)です。

早速INASIOをインストールして使ってみたら、あら不思議!ばっちりいけるじゃないですか!!! たぶん数msの差なんでしょうが、人間の耳は敏感なもんですね。勉強になりました。

参考にしたサイトURL








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決め手?!


そう! なんだか物足りなくて、いろんなソフトや周辺機器を見てたんですが、最終的にはこの人の動画が決め手になりました。素晴らしくカッコいい!! しかもドラムやキーボードが弾けなくてもそれらしきことができる!! まさにこれこそ求めていたものです。

そしてパッド探しが始まる、、、

つづく

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