みぞん・タイムス

2019年より音楽関係の記事を中心に更新しようと思います!

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慈恩(じおん)の滝

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2012年8月5日 大分県・慈恩の滝

やっとポジが上がって来ました!

撮影本数は3日で9本。かなり少ないですね〜(^_^;)

その中でOKカットが数枚あったので、なんとかヤレヤレです〜( ´∀`)

さて、この日訪れた天瀬町には写真の慈恩の滝を含め、桜滝、観音の滝と天瀬三瀑布があります。

当初は桜滝を撮りにきたのですが、遊歩道が先の大雨で崩れて通行止め^^;

代わりとしてこの慈恩の滝へ来たのでした。

一応事前に慈恩の滝は写真で見てて、まぁそれなりの滝かなと思ってたのですが、

いやいやどうしてどうして実物は圧倒的な迫力!! また水量も多く轟音を響かせていました。

この滝は裏側も回れるのですが、この水量だと引きずり込まれないか恐かったです。

結局裏側はかなり水を浴びるので、コンデジ持ってそそくさと通り抜けました(笑)

そうそう、この慈恩の滝は駐車場から3分ほど(笑) しかも平坦路を歩くだけなので超らくらく!!

いや〜こういう滝、大好きです(爆)

地球の鼓動

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2012年8月4日 熊本県・阿蘇 ※全てPowerShot S95

8/4(土)〜8/6(月)まで、熊本と大分を巡って来ました!

熊本はまず草千里へ。まぁここはあまり撮るものもなく観光です。

せっかくなので高校での修学旅行以来となる噴火口にも寄ってみました。

改めて見る噴火口は、この世の風景とは思えないほどの荒々しい姿を見せ、コンデジしか

持って来なかったのを少し悔やみました。いや〜でも噴火口の周りはものすごい風で、撮影したら

きっと厳しかっただろうな(言い訳(笑))。


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草千里は相変わらずのんびりとした景色。しかし山肌が先の大雨によるものなのか、

崖崩れが目立ってました。


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その後、南阿蘇の某滝を目指しましたが、道が険しそうで断念。

近くの白川水源にも寄りましたが、うーんこれは完全な観光地! しかも入場料が必要!!(~O~;)

替わりに帰り道にある滝百選の数鹿流ヶ滝(すがるがたき)へ寄ってみました。その駐車場に、

な、なぜか「あか牛」の銅像!! なぜここにあるのか意味は分かりません(笑)


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駐車場から歩いてすぐの所に展望台があります。俯瞰で小さくしか見えませんが、

さすがに滝百選、落差60mでなかなかの迫力です。しかし天気は晴れ! 遮るものもなく、コンデジでは

滝が飛んでしまいました。フィルムではなるべく日差しが弱い時にシャッターを切りましたが、さて

どうでしょうか・・・


初日はほとんど観光みたいで、数鹿流ヶ滝で1本ほど撮っただけで終わりました(泣)

この日の楽しみは温泉と料理!! 温泉は楽しみましたが、料理は帰りにあまりにお腹が減り、

コンビニで食べた菓子パンが結構効き、ビールを飲むとすぐに満腹状態(^_^;)

食べるのが精一杯でお味をあまり楽しめませんでした・・・これは反省ですね!

夏休み

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2011年8月27日 群馬県・チャツボミゴケ

今年もやって来ました、夏のツアー!(会社は休みじゃないけど^_^;)

昨年初めてチャツボミゴケへ行きましたが、今年もほぼ同時期に行く事になりました。

さて、今年のコケの具合はどうなんでしょうかね?

昨年はここメインのチャツボミゴケはやや黒さも目立ち、ちょっとあばたのように見えてしまい

なんとなく撮る気がしませんでした(笑)

なのでその手前にある滝の所で結構撮ってました。

水の白さと鮮やかな緑のコントラストが爽やかでした〜!



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次の日早朝はカヤノ平。この日光芒はでませんでしたが、いい霧が漂ってました。

やっぱり幻想的ですよね〜、撮らされちゃいます。

ここは牧場で牛が微睡んでるのですが、一緒に微睡みたかったです( ´∀`)

ウォーターワールド!

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2012年7月15日 長野県・阿寺渓谷

昨年ツアーでここに来ました。

その時の講師はE口善通さん。といってもマクロのE口さんではなく、元はファッションデザイナーという
異色の?写真家。

この人のツアーではウォーターワールドと称して、水をメインにした写真表現にチャレンジします。

そう、風景写真的に↓のような、全体を見せないのです。

その際、重要にになるのは「色」と水が描く「波紋」、これをどう切り取るかが勝負です。

そして真夏には輝くブルー色を誇る、ここ阿寺渓谷が撮影場所に選ばれたのでした!

まぁそうは言っても風景写真も撮りたいわけで、でもやはり郷に入れば郷に従えで半々で撮ってました(笑)

その時の経験からか、阿寺ブルーひときわ美しいイメージが記憶されてます。夏にはどうしても

その輝くブルーを見てみたい!! そう思い今年も行ってきました!! ←ここまで前置き(~O~;)

ただ、ただ・・・今年は雨!!(ヽ´ω`) 梅雨前線がまだ・・・・・・

でも行った限りはただでは帰れないですから、まぁ撮りましたがねぇ。

正直、水の表現はデジタルの方が圧倒的に表現の幅が広いと思うんです。特に雨に日なんかは

フィルムではどうしてもSSに限界がある。この写真ももっと波紋のエッジを立てたかったですが

これが限界でした。雨に日だけではなく、晴れでも日陰の水の波紋なんかは同じですよね。

まぁデジタルうんぬんは置いといても、やっぱりあの輝くブルー!、見たかったなぁ・・・(-_-;)


こちらはオーソドックスな(笑)風景写真↓
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うーん、白飛び・・・

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雨のお陰で濡れた岩に表情がありました。

タイムスリップ

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2012年7月16日 岐阜県・妻籠宿 ※PowerShot S95

阿寺渓谷に行ったついでに、妻籠宿にも寄ってきました。しかも早朝^^;

阿寺もここも国道19号線沿いにあるのですが、国道19号線は中仙道だったんですね。

宿場の看板をあちこちで見るなぁと思ってました。

妻籠宿もそのうちの1つなんですね。

早朝なので、普段観光客で賑わうであろうメインストリートには誰もいません。

建物はどれも江戸の面影を残しています。

ただ、ただ、、、私にはアスファルトがちょっと我慢できませんでした・・・

ここは生活の場であり電灯や郵便ポスト等、現代のものがあちこちにあります。

なのでアスファルトも観光客で埃が舞い上がることを考えれば仕方ないのですが、

写真的にはミスマッチに感じました。しかも風景として撮影するとアスファルトがそれなりに

面積を占めるんですよ〜。なるべく写さないようにするには片側だけとかの窮屈な構図になります。

工夫すればなんとか撮れるでしょうが、そもそも宿にもそれほど写欲は感じないので

早々に退散しました(笑)


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