2007.7.11(水)
先日、京都に行きました。
実は、このブログの熱狂的なファン第1号の誠ちん(だんなさま)が、
ブロガー限定「京都プレミアムツアー」に応募したところ、なんとご招待いただくことができ、
このたびめでたく、四国から脱出することができたのです。
おまけに、「ご当選のお知らせ」メールが届いたのが、
「ザ・プレミアム・モルツ(黒)」を酷評した日だったので、
内心、ドキドキしながら向かいました。(^□^;)
ビール工場があるのは、京都の長岡京市。
工場見学なんて、大人の遠足気分です。ちょっと楽しみo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク
建物はとても大きく、そしてきれい!!
まずは案内された会議室で、30分ぐらいの
「ザ・プレミアム・モルツ講座」を受けます。
とにかく、サントリーの女性の方の口調が、ゆっくり丁寧で、とても分かりやすい講座でした。
また、作り手さんたちの熱い思いが伝わってきます。
何でも、プレ・モル(ザ・プレミアム・モルツの通の言い方です)は徹底した厳選素材だそうです。
ホップは、嗅いでみると、ん?この匂い…なんだかジェノベーゼパスタの香りに似てる!!
バジルのような、ニンニクのような、食欲のそそられる香りがしました。
サントリーでは、全商品に「天然水100%仕込み」というところにこだわりがあるそうです。
それにしても、工場のある京都や東京という都会でも、美味しい天然水があるということにびっくり!!
都会の水は全てまずいと思い込んでいました。(^□^;)
次はいよいよ工場の見学に出かけます。
まずは、麦汁が作られる巨大な仕込み釜。
この日は日曜と言うことで、火が入っていないのですが、それでもかなり熱い部屋です。( ´△`;)
これは、貯酒タンクが据えられた日付と番号(だったと思います)。
私たちの結婚記念日を発見。ちょっと嬉しかったです。
酵母を取り除く方法にも工夫がされています。
生ビールを作るため、熱を加えずに酵母を特殊なフィルターでろ過するそうです。
最後に、CMなどで見る、缶や樽に詰める工程です。
休みの日で、稼動していなかったので、ちょっと残念です。どうせなら動いているところが見たかったです。
新鮮さを保つように酸素を抜いてから、缶に詰め、こんな風にあとから蓋を閉めるそうです。
びっくりしたのは、缶と瓶は、中身も味も一緒だとか。
瓶の方が美味しく感じるのはなぜなんでしょう〜?
さすがに飲料するものなので、工場とはいえかなり清潔で、ごみひとつ落ちていません。
また、環境問題にも取り組んでおられるようで、一流企業はやっぱり違うなぁと感心してしまいました。
そして、いよいよお待ちかねの出来立てビールの試飲タイム!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
ちょっとした喫茶店のような会場にて、サーバーから汲んでくれたプレモルをいただくことができます。
まろやかで美味しい〜♪
おかきのおつまみまで用意されてて、至れり尽くせりです。
ここで、おうちでもできる美味しいビールの注ぎ方を伝授!!
まずは、高いところからグラスの半分まで注ぎ、泡を作ります。
30秒ほど待ってから、今度はグラスを傾けて、泡の下に注いでいきます。
泡がグラスからこんもりと膨らんで、とっても美味しそうに注げました。
実際に、缶から直接飲みと比べてみると、圧倒的にグラスに注いだ方がまろやかになって美味しいんです。
上手に注いで上手に飲むと、グラスに泡で輪ができるそうです。「エンジェルリング」と呼ぶそうです。
左のグラスはサーバーから注がれたものなので、きれいにできてますが、
手で注いだものには、無理でした。やっぱりサーバーにはかなわない〜。
帰りにお土産として、プレ・モルにあう「料理レシピ集」をいただきました。
美味しそうなレシピがたくさん。ぜひ作って、「プレ・モルパーティ」を開きたいと思います。(^▽^)
サントリーの方がおっしゃるには、「四国はサントリーのビールが苦戦している」とか。
それも、そのはずです。四国には西条の名水で作るアサヒのビール工場があるからです。
「四国代表として宣伝してください」と言われてしまいましたので、
これからは、休日に飲む贅沢ビールは、「えびす」ではなく、
「ザ・プレミアム・モルツ」にして、貢献したいと思います。
サントリーの方々、このたびはたいへん素敵なおもてなしと、
私を四国から出してくださり、本当にありがとうございました★*゜*(感´∀`激)*゜*★