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米ソフトウエア大手マイクロソフトは2日に発表した「セキュリティー・インテリジェンス・レポート」 で、パソコンの制御機能やデータを盗む「ワーム」を侵入させるためパソコンの弱点を探すことを 目的としたオンライン詐欺が増加していると警告した。 レポートによると、今年上半期で最も脅威となったものはオンライン詐欺に使われるスケアウエア だった。ConfickerやTaterfなどのワーム侵入は2倍に増加していたものの、 ウイルス感染数自体は低下していたという。 スケアウエアは一般的に、パソコンがウイルスに感染したとの偽のポップアップを表示し、 偽の対策ソフトの代金やクレジットカード番号を奪い取るものとされる。 ワームは自己複製を行うようプログラムされており、さまざまな手段でパソコンからパソコンへ 感染していく。 ConfickerやTaterfなどのやっかいなところは、小型メモリースティックに隠れて拡大する ことだといわれている。 企業などが従業員に支給したメモリースティックに感染した場合、 マルウエア(悪意のあるソフトウェア)がその企業などが設けたファイアウォールを 通り抜けてしまう可能性がある。 マイクロソフトは、企業に対し、こうした取り外し可能な小型メモリーに対する セキュリティー対策を確立し、自動的にマルウエアのスキャンを行うよう設定するよう呼び掛けている。 同社は、マルウエア対策には多重構造の防御措置が必要で、脅威を取り除くウイルス対策ソフトを 導入するのもよいが、侵入を防ぐことの方がより有効だとしている。 犯罪者たちはセキュリティーの弱点を見つけるため、ソフトウエアやOSのぜい弱性を 修正するためにリリースされるセキュリティーパッチを解析するが、マイクロソフトによれば そのスピードは上がってきているという。ソフトウエアやOSを常に最新の状態にしておくことが 重要になる。 知らないうちに自分の情報が流れ被害に遭う、完全に防ぐにはインターネット等に繋がなければ 良いのでしょうけど、何の為のネットか?になってしまいますね。 マイクロソフトのセキュリティインテリジェンスレポートは、世界中の200以上の地域で「1日あたり数十億回のスキャン」によって取得したデータを基に作成されているという。
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インターネットをしている限り、ウイルスは仕方ないのでしょうが
自分の情報が流失しているとなると
なんか不安ですよね・・・
ウイルスソフトを使ってはいますが
どこまで防いでくれるのか・・・(>_<)
2009/11/10(火) 午前 2:08 [ - ]
どんなに防ぐソフトを使っていても
直ぐにそれを打ち破るワーム及びウイルス等が
出てきてしまうのでは手の打ちようがないですね
犯罪集団とウイルスソフトの開発会社が儲かって
一般市民は泣き寝入りなのかな・・・・
2009/11/10(火) 午後 2:28