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そういえば昔、「桐ヶ谷 仁」というポップソングのアーティストがいたなぁ、と 昨日、暮れていく景色を眺めながら思い出して。 ♪ 暮れ急ぐ街角は まだスモールライト きれいねとつぶやく あなたをこのまま帰したくない ゆったりと柔らかく、心地よい歌声だった。 まだCDではなく「レコード」だった頃。 よく行くレコードショップで 何かないかなと探して レコードジャケットを手にとっては戻して。 たまたま『JIN』というアルバムを持ち上げたとき 「それ、すごくお勧めだよ」と ショップのお兄さんがすかさず声を発して 「これなんか、どう?」とかけてくれたのが 『暮れ色の媚薬』 という曲。 この声。。。 当時、ヨーグルトのコマーシャルに流れていた曲が好きで。 波打つ緑の草むらを 少女と少年が追いかけっこしている情景に ぴったりあっていた 哀愁をおびた柔らかく優しい声。 誰が歌っているのだろうと思っていた、その人で。 そのアルバムはそれからずうっと好きだったけど。 レコードプレイヤーは時代の流れとともに 物置の奥へ奥へと追いやられ カセットテープに録音しておいたものも 今はどこへいったやら。。。 このロケーションで桐ヶ谷仁の歌声を思い出しながら 隣にいたのは 息子の以前の担任の先生で。 昨日はセミナーに参加した後 このラウンジでコーヒーを飲みながら この場に合わない学校教育の話を。 彼女とはいつものことで。 街の灯りが色濃くなる前に 家事が待っている私はここを後にして 彼女はこのラウンジの別席に用意されているパーティへ。 それぞれの夜。 この記事の最初に そういえば。。。いたなぁ。。。と 過去の出来事のように書きながら ネットで検索してみたら いらっしゃいました!今も。。。m(__)m ちゃんと活動していらっしゃいます、今も!(重ね重ね失礼!) そして私の大好きなアルバムがCDになっていたのを知ってすごく嬉しくて。 私にとっては永久保存版! 買いにいかなくては!
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Music グラフィティ
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夜も更けて 窓の外は雨の音。 少し肌寒く感じて コーヒーにブランデーを入れてみました。 ほんわりと芳醇な香りが立上って。。。 窓の外は雨 雨が降ってる 懐かしい歌をふと思い出して。
『雨の物語』
化粧する君の その背中がとても 小さく見えて 仕方ないから 僕はまだ君を 愛しているんだろう そんなこと ふと 思いながら 窓の外は雨 雨が降ってる 物語の終りに こんな雨の日 似合い 過ぎてる 誰もが物語り その1ページには 胸弾ませて 入ってゆく 僕の部屋のドアに 書かれていたはずさ とても悲しい 物語だと 窓の外は雨 あの日と同じ 肩を濡らした君が ドアの向こうに 立って いたのは 窓の外は雨 雨が降ってる 幾筋もの雨が 君の心の 曇り ガラスに 伊勢正三さんがつくった歌なんですよね。
イルカさんよりも正やんの歌声で聴きたいと思っていた、 あの頃。 |

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北国も梅雨入りしたのでしょうか。 6月らしい雨の日が多くなりました。 花々は明るい陽射しの中でこそ活き活きと美しく咲き誇るものでしょうけれど 雨の中の こんな色も好きです。 雨というと、なんとなく気分は稲垣潤一の歌声を求めて。。。 ハンサムではないと思うし、歌唱力はちょっと、どうかな?と思う。 だけど、彼の感性が魅力的。 歌を書いたのは別の人でも 彼の歌声なればこそ。。。 大好きだった「ロング・ヴァージョン」と なんとなく同じ空気を感じるこの歌を よく聴いてます、 淡いグレイトーンに包まれるこの季節。。。 「Misty Blue」 唄:稲垣 潤一 煙った滑走路に滲んだ誘導灯 グレイの翼の影 濃霧の点描画さ 君を乗せて行くはずだったとべない最終便 淡い戸惑いの表情に 昔の君を見てた あの時僕のことを選べず悔やんでいると 眼を伏せつぶやくひと 死ぬまで他人なのと… ずっと哀しい友だちより これきりもう二度と 二人逢えなくてもいいから 抱いて…と君が泣いた 心の霧の向こうに動けない翼がある 二人の青春っていう影だけの残像さ つかむたび壊れてゆくね 君をこれ以上やるせない女にできないよ ずっと大切にしたいから その手を放してくれ… でも、女はたぶん。。。 思い出をたべて生きていけるんだよ。。。 あなたはどうですか。。。? |

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