函館

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函館散歩

今日は水曜日。。。
先週、旅行に出てから早一週間ですか!?
では、いつまでも函館の思い出に凝固まっているわけにもいかないので
一気に本日片付けますか!

まだやるの?って。。。
だって、一泊二日旅行の一日分しか処理してないし〜〜(苦笑)
お時間のある方お付き合いください。
今日は一気に長いので、お忙しい方は無理なさらずに^^;



さてさて、
夜明けの海に感動したあとはゆっくりバスタブに浸かって
ゆっくり身繕いをして
朝食のダイニングに下りていったら

先ほどの海は こんな眩しい色に変わっていました。
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一階のダイニングではこんな風景を眺めながら朝食をいただけます。
和食・洋食から私は和食を選んで
ほぼ完食。
朝からイカ刺つきの豪華なお食事で(前夜はささやかだったので。。。)
ご飯を2杯も食べてしまいましたよ。

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部屋に戻ってチェックアウトまでの時間を名残惜しんで。
もう少しゆっくりできたらと。。。
2泊3日で丸一日部屋でゴロゴロできたらいいのにと。。。
今度、またここに泊ってゆっくりした時間を楽しみたいなぁ、と。。。
あ、でも、冬はやめておきましょう。
ここで受ける冬の津軽海峡の風はさぞかし。。。^^;
冬に泊るなら
やっぱり夜景の綺麗な坂の上のホテルかな。。。
なんて、ひとりあれこれ想像を膨らませていたら、あっというまに
無情にも退出時間に。。。

仕方ないので(?)チェックアウトを済ませ
駅へと向かうバスに乗ったのでした。

それで、そのまま青森行きの列車に飛び乗るかといえば
そんなはずは無く、
駅のロッカーに荷物を置いて
恒例の函館散策第二段。(主にショッピング)
レッツ・ゴー!です♪

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明治館。裏手。
前夜の写真とはまた全然違う雰囲気で。
ここでは主に函館硝子館と函館オルゴール館を見て回るのですが
もうお客さんでごった返していて
しかも小学校の修学旅行生でてんやわんや(実は青森からの修学旅行。。。)
硝子館は危ないので(?)後にしようと、次へと逃げて。。。

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オルゴール館
何かひとつ。。。と探したけれど
意外とどうしてもコレが欲しいと思うようなものはなくて
結局、コレ。
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『雪の華』は自分用に。留守番している長男には『粉雪』を。

それから金森洋物館をぶらぶらと。
ここでの私のお目当てはクリスマススクエアと石ころ館。
時期的にそうなのだろうけれど、クリスマスグッズは品薄で。
まぁ、消費者の気分も乗りませんわね〜、この暑さじゃ。
クリスマススクエアはあっさりパスして、石ころ館へ。
魅惑的なものがいっぱいあったけれど、そういうのはお値段もバカにならないので
たっぷり目の保養をさせてもらうにとどめて。

そして、ちょっと寄ったおトイレで
こういうのを見つけて思わず感心してパチリ。
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そういえば、函館では市営バスに乗っても路面電車に乗っても
車内アナウンスが
日本語・英語・ハングル語・中国語で順番に流れるんです。
しかも、信号で停車する時は車のエンジンを切ってました。
さすが〜〜
だけど、中国語で「お願い」は
『注意事項』なんですか。へ〜〜〜☆中国語を一つ覚えたぞ♪
そして、コレ。
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「目で見てわかる構造化」ってか?(自閉症支援のキーワードです)
和式トイレの使い方。一目瞭然。
外国人観光客のための親切な視覚支援です。
さすが〜〜〜

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函館ヒストリープラザ・函館浪漫館
雰囲気のあるガラス製品やアクセサリーが豊富で。。。
私は今回天井に引き付けられてぼ〜〜っとしてました。

ヒストリープラザの中に「千円工房。。。」というお店があって
特に期待もせず(?)何気にぶらぶらしていたら
☆☆☆「これは!?」って目が輝いてしまったのがコレ。
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千円です☆☆
サテン地にビーズ・スパンコール・刺繍が施されています。
茶色のポシェットの紐はビーズを編んだもの。
黒のプチバッグにはこう見えて
お財布と携帯とハンカチ・ティシュがしっかりと入ります。
私ってなんてお買い物上手なの!!(自画自賛^^;)と
悦に浸って
とりあえずはお買い物中断。

レトロなカフェでお茶した後で
日中の元町散歩に出かけました。

坂の上にある小さなギャラリーや店舗をのぞきながら
ゆっくりぶらりぶらり。。。

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以前に見かけた時もちょっと面白いなと思って。。。
気取った感じの洋物が多いこの界隈の中ではちょっと異質な感じ。
昭和レトロ。70年代の雑貨がゴチャゴチャと積んであるだけの空間。
見てみると、実家に今もある見覚えのある品々ばかり。
昔あった直方体のラジオ。ちゃぶ台。昔のテレビにビクターの犬の置物。
コカコーラの景品のグラス。
昔よく結婚式の引き出物に使われた食器類の数々など等。
昭和レトロ。レトロ?
ガラス戸に映った私の姿もその中のひとつか?って、ちょっと苦笑い。

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私の元町散策にはお決まりのイギリス領事館。
ここで雑貨と紅茶を一缶買って帰るのが私の中のお約束。
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だけど、ここでも品薄感にちょっとがっかりして。

それでも意地でも(?)何か買って帰らないとあとで後悔しそうで。。。(^^;
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手にしたのはウェッジウッドの『Christmas Tea』
「甘く優しいバニラの香りにシナモンとクローブがほんのり香りたつ、
伝統的なイギリスのクリスマスティー」
なんだそうです。
どんな風味なのでしょうね。
クリスマスティーだからクリスマスまで御預けです。
12月24日まで飾り棚の上に飾っておきます^^☆

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こうして、
私の念願の一泊二日の一人旅は終りを迎えたのでした。
12日昼の12時前に青森を発って函館駅に着いたのが14時。
翌15時42分に函館を発って青森駅に着いたのは17時40分。
函館滞在25時間40分。
普段家にいると何となくあっという間に流れてしまう、そんな時間だけど、
今回の旅はとてもとても密度の濃い、充実した素晴しい満足間を私に与えてくれましたよ。
今度は日帰り10時間の旅をまた函館で。。。なんて考えています。

ほかのお母さん達から
何でそんなに函館にこだわるの?と聞かれるんだけど
何でって何でだろ?
もしかしたら前世でこの街に暮らしていたのかも。。。なんてね。

そうそう、うちの函館土産の定番
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マルセイのバターサンド
今は何処の店にも置いているけれど、昔は限られたところでしか扱っていなくて
JRに遅れそうだっていうのに無理して買いに走ったものです☆☆

みずいろの「函館紀行」はやっと終了です。
長々とお付き合いくださいまして、ありがとうございました(*^_^*)

朝焼けの海

今回、海辺のホテルにこだわった理由はもうひとつ。
朝の大森海岸を歩きたくて。。。

そんな私の期待を裏切ることなく
素晴しい時間が私を包んでくれました。

携帯の目覚ましを5時にセットして。。。
だけど、それよりも早く
波の音と海鳥の鳴き声で目が覚めて

カーテンを開けたまま眠った窓の向こうに
薄紫と薄紅のグラデーションの空が広がっていました。
やったね!と
カメラを手に外へと飛び出して。

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ところで、
見ると、鳥さんたちは皆一斉に太陽に背を向けるような感じで。。。
何故!?
眩しい光の反射から目を守るため?
ずーーっとこのまま動かないんですよ。
おもしろいなぁ、と。。。
でも、飛んでる鳥もいたりして。。。
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激しいオレンジ色の光
光る水しぶき
濡れた砂
迫力のある波の音
海鳥の声と
気持ちのよい風

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やがて
遠くの空は優しい色に変わってきて
一時間もここにこうしていたことに
ようやく気がついたのでした。。。

夜の街

この街は
元町エリアとベイエリアは
日中あれほど観光客でごった返していたにもかかわらず
夕方6時半ともなれば
人影まばらな静かな街へと変わります。

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みんな何処へ消えたの?

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たぶん、
ロープウェーで函館山の山頂へ
一万ドルとか百万ドルとかいう夜景を見るために。

私も実はそれを狙ったのだけど
ロープウェー駅の道路まではみ出した順番待ちの幅広の人の列に絶句して
あえなく諦めたのでした。

だから、ひとり静かにベイ・エリア散策。

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そうそう、
そういえばこの辺りの観光テナントは
ビアホール以外、夜7時でほとんど全て閉店となります。
人影もいなくなるわけです。

外側のライトアップはそのままに
中の方ではちゃくちゃくと閉店の準備。

私も一人で煌く街の灯りを眺めながら
美味しいディナーを。。。

そんなわけはなくて。。。
ここが一人旅のせつないところ。

駅前のデパートの地下食品売り場で
美味しいお惣菜とデザートとお酒を買って
ホテルの部屋で静かな時間を楽しみますかと。。。

駅前にたどり着いて。。。
ガァーーーン。。。
そういえば、この街って観光エリアのみならず一般商業施設も
7時にはシャッターが下りてしまうのでした。
いまだにそうだったの?って
普段、青森で9時10時、24時間営業に慣れつつある私は
いたくショックを受けて。。。
仕方ないので
駅前のコンビニで買出しして
ちょっと意気消沈してホテルへと戻ったのでした。


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部屋ではちょっと気を取り直して。。。
函館山方面の灯りと海の漁火を眺めながら
波音を聞いて。。。
闇の中に打ち寄せる波が幽かにぼ〜〜っと浮かび上がって
不思議な感じでした。。。

HAKODATE BAY 

昔むかし(大昔?。。。いやいや。。。^^;)
学生の頃、友人と一緒に函館旅行をしたのは
やはり9月でした。
あの頃はまだ、海底トンネルが完成していなくて
函館への交通手段は「青函連絡船」。
片道3時間50分もの時間を要したもので、
今はちょうどその半分で行けます。

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あの頃はまだ、
煉瓦倉庫はただの「赤煉瓦倉庫群」で
今みたいな「明治館」なんていう洒落た商業施設にはなっていませんでした。

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今は訪れるたびに新しいものが増えていて
それが悪いというわけではないのだけれど

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歩いているうちに電飾の灯りに辟易してきて
「やりすぎじゃないの?」って思うのは、私だけ?(苦笑)
もう少し落ち着いた雰囲気を大事にしてほしいな、と。。。

昔はもうちょっと何とかすればいいのに、と思ったものだけど
今度は「やりすぎじゃない?」と思うのは
単なる私の好みの問題で、我儘ですね。。。はぃ。。。m(__)m

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でもね、クリスマスはね、最高なんです☆
もう、思いっきりキラキラしちゃって
白い雪とイルミネーションの演出が最高にロマンティックな
クリスマス・タウンになります☆

12月にまた訪れることができたら。。。
日帰りでも。。。

レトロな街

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レトロな建物をバックに走る路面電車。
かなりの頻度で街を走っています。
自分の足で歩ける距離なのに
ちょうどやってくると
つい乗り込んでしまいます。

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古い洋館や教会が立つ坂の街
元町界隈は夕暮れ時が一番好きです。

辺りが薄暗くなり始めると
団体の観光客ご一行様たちは
たぶん、夜景を目当てにロープウェイで函館山の山頂へと向かうのでしょうか。
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蒼い薄闇にレトロな街灯が浮き上がり
元町にふさわしい静けさが辺りを包みこみます。

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時おりのぞく遠くの煌きに思わずハッとして。。。
八幡坂
日中でも夜景でも
ここからの眺めが函館の定番となっているようです。

三脚は勿論、支えにできるものが何もなくて
デジカメの夜景モードが使えなくて写せないのですが^^;
漆黒の闇に浮かぶ港の夜景は
それはそれは綺麗です。


これ以下は周辺の教会のライトアップの画像です。
細かい解説は抜きにして
(解説できません。。。^^ゞ)
まぁ、ご覧ください。
ピンボケ画像ばかりですが。。。

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カトリック元町教会

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函館ハリストス正教会

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函館聖ヨハネ教会

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日本基督教団函館教会

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坂道沿いの建物

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