みず爺のアマチュア無線再入門ブログ

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IC-750 ジャンク品RAM修復

【IC-750 ジャンク品RAM修復】

■ジャンク品入手
IC-750不動品をヤフオクで落札した。目的は、すでに保有しているIC-750の予備機もしくは部品取りだ。
開けてびっくりの玉手箱だった。そんなに安くなかったのでちょっと後悔。
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■初期診断
電源投入で周波数表示されない。電池電圧は0.3V以下でRAMデータが消失している模様。
イメージ 2

書き込み治具でリード/ライトしても常に”F”の状態。調べてみるとRAM不良と推定。

■RAM交換
すでに生産中止になっているものの若松通商に在庫があり発注。
電池とRAMをソケット化して交換。
イメージ 3

治具に接続してRAMを書き込んでOKとなった。

■バンド診断
各バンドの送信を確認すると、10M帯,14M帯が送信不可であった。あるVCOでの送受カバー範囲が8.0〜14.999MHzであり、このVCOの問題の様だ。
当該VCOのトリマコンデンサを調整して10M帯,14M帯の送受ができるようになった。
イメージ 4

サビを何とかすれば使えそう。


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16F1705 正弦波生成

【16F1705 正弦波生成】

■PIC16F1705の8ビット D/A変換機能を使って正弦波生成してみた。クロックの原発振は水晶などを使用せず内蔵32MHzの発振器でやってみた。
出力は内蔵オペアンプによるボルテージフォロワーを介している。
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■分割数
正弦波の一周期を64分割と128分割でプログラムを組んでみた。
64分割では、かなりギザギザ感がある。
イメージ 2

128分割ではどうか。
イメージ 3

128分割なら、まあまあかな。
さて、何を作ろうかな?88.5Hzのトーンジェネレータかな。

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34401A DMM購入

【34401A DMM購入】
■DMMを購入してみた。アジレントの34401Aである。初期のHPでも最新のキーサイトでもない。中間のアジレントだ。
校正データはないが校正年月2016/10のラベルが貼ってあることから、SPEC内に入っていると勝手に思いこみをして購入した。

でSPECはというと
・6・1/2桁の分解能
・10種類の測定機能:DC/AC電圧、DC/AC電流、2端子/4端子抵抗、ダイオード、導通、周波数、周期
・基本確度:0.0035 %(DC)、0.06 %(AC)
・最大1000Vの電圧入力、最大3Aの電流入力
イメージ 1


■テスト
先ずは自己診断、SHIFTキーを押して電源投入。セグメントチェックOK。イメージ 2

TESTING
イメージ 3

PASSで問題なさそう。
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■実測定
抵抗測定1KΩ±5%をつないで
イメージ 5

直流電圧測定、13.8V電源につないで。
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デフォルトは5・1/2桁なので6・1/2にして
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周波数、AG203につないで最高周波数を把握。SPEC 300KHzだから、これくらいが限度。
イメージ 8

このときのAC入力電圧は以下で感度良好。
イメージ 9

以上基本的な確認でした。
今後これでの測定値をリファレンスとしよう。


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IC-736 電源ユニット修理

【IC-736 電源ユニット修理】

■事象
IC-736で運用中にパンという破裂音とともに電源が落ちた。
早速ケースを開け点検してみた。するとFETが破裂していた。この写真はFETの固定金具を外した状態。DC300VをQ1,Q2パラでスイッチングする部位だ。
イメージ 1

他にも色々壊れていた。メインヒューズ断、温度ヒューズ断など。

■修理
とりあえず、不動電源ユニットから外したFETと交換してみたが直らない。
と言うか温度ヒューズがすぐ切れる。
困った時の導通試験と言うこと、手当たり次第に導通試験を行った。温度ヒューズ断の原因はFETのD-S間のシュートだ。次にR11のほぼ断線(33Ωが800KΩ)が見つかった。
回路図はこれだ。
イメージ 2

R11の断でQ1が動作せずにQ2のみの動作となって定格オーバーで故障と推定。
修理はR11,R12抵抗交換とQ1,Q2FET交換の他、温度ヒューズ付き抵抗とヒューズ交換で終了。
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この電源の抵抗は信頼度に疑問符が付く。1/8W型は小さすぎる気がする。
1本1円程度の抵抗不良で他の部品を壊されてはたまったものではない。
以前は、突入電流抑止回路のリレー回路の抵抗増大で温度ヒューズ断が起きた。これも1/8W型だ。

■交換した部品たち
FET4本、温度ヒューズ付き抵抗3本、ヒューズ2本、33Ω抵抗(1本は予防交換)
結局のところ33Ω抵抗の断線が元凶だったようだ。
イメージ 4



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IC-736 OLED基板放熱対策

【IC-736 OLED基板放熱対策】

■対策方法
少々お高いが、秋月扱いの三端子レギュレータ互換のM78AR05-0.5を注文して届いたので早速、それで基板を組んでみた。本当は三端子レギュレータを交換しようとしたがスルーホールのため汚くなりそうなので新たに基板を組んだ。

他に安いレギュレータもあるがM78AR05-0.5を選択した理由は入力電圧32VまでがOKはこれだけだった。どうも24V電源からステップダウンして使うみたいで最大入力電圧は26Vあるいは28Vだった。
右コネクタの上の四角がM78AR05-0.5。一回りでかいのでケミコン周りが窮屈ではあるが、パターンカットなどせずに済んだ。
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■動作
問題なく動いた。心配事はスイッチングのため立ち上がりが遅いのでと思ったことと、スイッチングノイズである。
立ち上がりも問題なさそう。
ノイズは言うとスイッチング周波数330KHzなので331KHzとその高調波で990KHz位まではSは振らないがビート音で判読できる。AMの中波受信では問題ない。
消費電流はシリーズレギュレータ使用時は60〜80mAだったが、12〜15mA程度に減少し発熱は感じられない。
電源オフ時は、じわっつと20mAくらいまで増加する。

これにて終了。

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