みず爺のアマチュア無線再入門ブログ

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【DS-1250Cデジタルオシロ整備(完)】
■CH1表示異常
特定レンジ以下で表示異常となる件、色々いじっているとわかったことがある。
それはCH1のプローブをたたいたり、動かすと正常になったり、ひどくなったりする。
どうもBNCコネクタ辺りが悪そう。半田クラックかな?と言うわけで早速分解。
シールドケースを開けた部分がCH1のアンプ部分。レンジによってリレーが動作してゲインが変わる模様。
イメージ 1

ひっくり返してBNCコネクタの半田クラックは視認できなかった。
写真では心線部分にクラックがあるような、ないような。肉眼では全く見えない。
ここは、クラックがあると信じて盛り半田。
イメージ 2

戻す前に記念撮影。メイン基板は1ボード他にパネル基板,電源ユニットがある程度。
イメージ 3

■結果
盛り半田が正解で正常な表示が得られた。
イメージ 4

めでたし、めでたし。そうそう、忘れていた、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。




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【DS-1250Cデジタルオシロ整備(1)】

■久々の投稿です。再々就職した仕事が多忙で・・・・多忙でないと雇ってもらえないだろうな。と妙に納得。
先輩宅から年末の大掃除で出てきたらしいデジタルオシロがあるよと一報。でも調子が悪いよ。
ということでデジタルオシロを頂いてきた。
DS-1250Cと言うモデルで検索してみると秋月電子で扱っている代物だ。今は3万円ちょっとだが、購入時は10万円越えだったそうだ。
SPECは以下。
イメージ 1

■診断
1.電源投入時に毎回キャリブレーションが走り、使用できる様になるまで4〜5分要する。
イメージ 2

2.だいたい動いている様だが、CH1の0.2V/DIV以下のレンジがおかしい。0.5V/DIV以上のレンジは正常。
この絵は1KHz CAL波形の測定。
イメージ 3

これら二つを直せば使えそう。

■整備
1.毎回キャリブレーションが走るのは、バックアップ電池の消耗だろうと推測。
早速バラしてみた。やっぱりリチウム一次電池の消耗で端子電圧は50mV程度。
1/2AAサイズが使用されているが、手元に2/3AAサイズしかないのでこれで代用。固定は結束バンドで縛った。

イメージ 4

イメージ 5

これで初回以降はキャリブレーションが走らなくなった。

2.CH1の0.2V/DIV以下異常。
何が起きているんだろう?正月休みのお楽しみ。
皆様、よいお年をお迎え下さい。

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【16F1705 トーンジェネレータ(3)完成】

■最終調整
トーンジェネレータをIC-736のどこに実装するかだが専用エリアはない。
キージャックの上に貼り付けある写真を見たので、貼り付ける前に最終的な調整を行った。
周波数は目論見より低い。88.35Hz程度だった。ステップ数の計算が誤っているかも知れない。NOPを一つ殺してみると88.63Hzだった。こちらにして、水晶に2PFのコンデンサを抱かして88.55Hzとした。
カップリングコンデンサはケミコンでは電源オン時、1V位からジワーと0Vに近づく感じで、容量が大きすぎる様だ。
0.1μFのフイルムコンデンサに変更した。
最終的にこうなった。
イメージ 1


■接続・実装
トーンジェネレータ用コネクタJ33に適合したコネクタは持ち合わせがない。QIコネクタのコンタクトに熱収縮チューブでショート防止を図って、ハウジング無しとした。
イメージ 2

接続状態はこんな具合。真ん中の赤線がトーンオン時に8Vが出る。受信中もオンとなっている。
黒はGND、青はトーン信号。
イメージ 3

基板は、厚手の両面テープでキージャックに貼り付けて完了。

■動作確認
28,50MHzではリピータでの確認ができないので、トーンスケルチがあるリグで動作確認を行った。
問題なく良好に動作している。
ただ、トーン出力のレベルを何ボルトにすべきかわからない。とりあえず、0.7V-RMSに設定しておいた。
プログラムの書き替えで対応するプログラマブル・トーンジェネレータの完成です。

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【16F1705 トーンジェネレータ(2)基板製作】
■回路
こんな具合で、PIC,水晶発振子,レギュレータくらいのもの。
水晶発振子のコンデンサはうまく発振しているので省略した。
イメージ 1

■実装
蛇の目基板を最小限に切り刻んで組んでみた。イメージ 2

さて、どうやって取り付けようか思案中。

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【16F1705 トーンジェネレータ(1)】
再々就職先も決まりほっと一息、無線再開といったところ。

■256分割
16F1705内蔵の8ビットD/Aコンバータを使って、RETLW nn で128分割の正弦波生成を行った。もう一歩進めて256分割でやってみた。RETLWでは難しいので256バイトのテーブルをアクセスする方式に改めた。
また、0〜2.55Vの変化範囲だったが、0V付近がちょっと歪むので0.1〜2.45Vの範囲に変更。
●128分割の波形
イメージ 1

●256分割の波形
イメージ 2


■周波数変動
出力周波数をカウンタで計ってみるとパラパラ動いている。内蔵8MHzの自励発振×4PLLを使用だからかな?
1/4のシステムクロックを1秒間隔で計ってみた。

●内蔵8MHz自励発振×4PLL
イメージ 3

こりゃダメだ10KHz程度ばらつく。IC-736OLEDでも内蔵8MHz自励発振×4PLLを使っているが大丈夫かな。
信号の取り込みはクロック同期だから問題ない。50mSのタイマで運用時間を計測しているが長期の計測なので問題なさそう。
対策は、水晶発振器によるシステムクロック生成しかなさそう。

●外部8MHz水晶発振×4PLL
イメージ 4

これならグッド。3Hz程度の変動とカウント誤差程度に収まっている。

明日はIC-736に内蔵する基板に組んでみようと思う。

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