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日本中が寒気団に見舞われています。 雪による事故など多いようですが、他人事ではありません。 皆さんくれぐれもお気をつけてください。 雪国では当たり前の光景ですが、冬になると車から「触覚」がはえてきます。 今日はめずらしく日中に“つらら”まではえてきました。 そんな寒い中、白山小学校から5,6年の生徒さんたちがコウノトリPRコーナーに見学に来ました。 PRコーナーの説明を熱心に聞いてくれました。 「シュバシコウって目のまわりが赤くないんやなぁ。」 午後3時。そろそろコウノトリのお食事タイムです。2羽はそわそわ、こどもたちはワクワクです。
飼育員さんがアジとドジョウを運んできます。立ち去るそばからつつき始めあっという間に食べ終えてしまいました。 今日ここに来た子ども達はラッキーです。切り落とされたコウノトリの風切羽を特別に見せてもらうことが出来ました。これらはとても大切なものなので、普段は非公開で大事にしまってあるのです。 「コウノトリ見守り隊」の小林さんがいこい館に来られました。今から飼育ケージ周辺の“パトロール”です。 気ィつけて帰るんやでぇ。
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環境学習
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