あの日の苦労は何処に…。コナギのスサマジイ生命力&繁殖力に脱帽です。
中耕除草機で稲株の間の土を起こし、かき混ぜ草を浮かせます。土の中にも入り込ませます。 前から見るとこんな感じ。
暑い中、たんぼの一辺を動かすだけでも汗だくの作業です。 機械が通過した重みで稲が倒れていますが、チャンと起き上がってきますから心配無用です。
分かりますか?右半分が機械が入ったところです。 機械を入れたところはコナギが少なくなっています。それなりの効果はありました。 機械を入れてない部分の草が良く育っています。
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田んぼファンクラブ草取り入りマース! 前回は農薬について、農家さんには常識でも一般の消費者には知られていないような、ちょっとマニアックなお話をしました。 今回は農薬を使わない稲作に取り組んでいる「コウノトリ呼び戻す農法」についてお勉強です。 一人ひとりバケツを手に持っていらない草を取っていきます。 手前のほうをご覧下さい。分かりますか。田んぼでは要らない草の「コナギ」がうっそうと生い茂っています。 だんだん草の多い地帯へと進んでいきます。 こんなちいちゃい子も草取り。 とにかく取る。 とってもとってもとってもとってもとってもとっても…です。いくらとってもなくならない…。 田んぼの畦の波板そばにはヘビが身を潜めています。「今日は変な形の生き物がいるなあ。」って人間を見て思っているかも。 カエルの卵もありました。シュレーゲル? 人海戦術でなんとか田んぼの草取りは終わり…。 づがれだーーぁぁ…。 ハイ皆さん、お疲れちゃん!!ありがとうございました!! |
水辺の会会長とコウノトリ呼び戻す農法部会会長のお話を聞きます。 しらやま・さかぐちの地域の人たちのこれまでの取り組み活動などをお伝えしました。
覗き込んでいるのは水田魚道、ドジョウやオタマジャクシが川から田んぼに上がる道です。きっと初めて見られたのでは。
この自然豊かな里山の風景は彼らの目にどんな風に映ったのでしょうか。 |
体育館にある黒板にかかれていた「でんでんむし」の歌。ほのぼの〜。
全校生徒を前に歌います。思いを伝えます。「一途」のHPはこちら⇒http://www.1zu.jp/
一円玉くらいの大きさのハッチョウトンボ。とても貴重な希少種です。 こんな小さなカエルも大事なのです。田んぼにいる嫌われ者の害虫で、お米の品質を下げてしまうカメムシを食べて退治してくれます。 しらやまにはこんな大きなナマズもいますよ。大雨の日に増水した川から田んぼに迷い込んできました。 里地里山保全推進員のフジナガちゃん。雨の日も風の日も黙々と仕事に励んでいます。
コウノトリの「えっちゃん」。今いずこ…。
ライブ終了後「一途」のひげくまさん、どんちゃん、みっこさんと再会を祈りつつ記念写真。 ありがとうございました!! |
さあ、出発です。大型と中型のバスで豊岡へレッツ・ゴー3匹! まずは「コウノトリの郷公園」です。 コウノトリ共生課の上田課長さまより豊岡市での取り組みの様子をお聞きしました。 農林水産課の成田様から「コウノトリ育む農法」についてご説明いただきました。 短い時間でしたが、皆さん真剣にしっかり、お勉強されていました。 気になるカメムシ防除についても質問が。農家の悩みは同じなのです。 コウノトリを見ながらお話をしていただいたのは、40年前に白山・坂口地区に飛来したくちばしの折れたコウノトリ「コウちゃん」を保護して下さった松島さん。「コウノトリ文化館」の名誉館長です。 直々にお聞きするお話には重みが有ります。 雨の中たたずむコウノトリ。今日はじめてコウノトリを見た人はその大きさと美しさに感動していました。 今度白山地区に建設されるものと同タイプのケージのある山本放鳥拠点にも行きました。 ケージの周りの「コウノトリ育む農法」田でしょうか。 雨の中の草取り、お疲れさまです。 ここでも上田課長に再度ご説明いただきました。何度もお世話になりました。 「ハチゴロウの戸島湿地」では、佐竹さんのお話をお聞きしました。 野生のコウノトリ“ハチゴロウ”が選んだところは一体どんなところだったのでしょうか。 湿地の観察塔から見える巣塔には、2羽の幼鳥がいました。 しばらくすると親鳥がやってきてご飯の時間でした。 豊岡では当たり前になっている姿ですが、しらやま・さかぐちでも、いつかこんな光景が見られるようになるのかな…。 玄さんでおなじみの玄武洞にも行きました。こちらは青龍洞の前で。 実際に目の前で見てみると圧巻です。自然の造形美は素晴らしい。 縁結び玄さんにもお参り。 これからもいいご縁がたくさん有りますように…。 コウノトリが自然豊かなしらやま・さかぐちを選んでくれますように…。
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