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コウノトリの親鳥の移送の日が12月10日に決まったそうです。 |
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親子でしょうか。成鳥と幼鳥が飛来しました。
かわいいですね。
ケージそばの特別栽培(減農薬・減化学肥料)の田んぼにいたセグロセキレイ 猛禽類も羽を休めに来ていました。(この鳥の種類が分かる方は教えてください。) |
福岡さん特製の道具で早速体験開始。 ご一家でご参加いただきました。ありがとうございました。 こんなにちっちゃいボクも楽しく体験出来ました。 「誰でもこんな風に仕上がりますよ。」
このつや、…言葉は要りません。本当にうまい!! みんなで一緒にお味見。「おいしい?」「うんッ!!」 「ファンクラブの皆さん、コウノトリ呼び戻す農法部会の皆さん、福井新聞社のみなさん、地元の皆さん本当にありがとうございました。皆さんと協力し合って育ったお米をどうぞゆっくりと味わって下さい。」 水辺の会会長より一人ひとりに感謝状とお米をお渡しします。 「コウノトリが再び舞う里山となるようこれからも暖かく見守っていて下さい。」 思い起こせば、今年は、ファンクラブの方自ら描いた看板を作りました。 雨の止み間をぬっての田植え。 雨が降っても、それを『あまよろこび』というプラスの言葉に置き換えてしまうところは、農家の方の前向きさを見習いたいと思いました。 猛暑の中での草取り作業、熱中症にならないように気をつけました。 予想以上の草の繁茂ぶりに、急遽草取りを2回に増やし、田んぼのオーナーさんも草とり様の機械を入れてみたりと努力して下さいました。 はさ場作りでは、見よう見まねで『男結び』に挑戦。難なくこなしてしまう農家さんがカッコよくてまぶしかったなあ。 稲刈、はさ掛け―、刈りとられた稲束を持ちあげた時の重みは、そのまま収穫の喜びの大きさに比例しました。 それをみんなが力を合わせてはさ場にかけていきます。 大人も子供もそれぞれが役目を持ち、一人ひとりが大切な「働き手」となるのです。 足踏み脱穀も体験しました。 その足踏み脱穀機は、長期間使われることなく物置でじっと眠っていましたが、長い年月を経て今なお現役で、その役目を果たしてくれました。 そして、今回、収穫されたわらを使ったわら編み体験会とお米の贈呈式、無事に迎えることが出来ました。 スタッフとして至らないところも多々あったかと思いますが、温かく見守られながらここまでこれました。 スタッフ一同心から感謝しています。
田んぼは又、新しい春を迎える為、充電中です。 |
これが今日の主役、足踏み脱穀機です。 こんなカバーをつけると周りに飛び散らないんです。会長の手作りです。
ファンクラブの方が挑戦します。手を巻き込まないようにお子さんの手に気をつけて。 「回転するドラム部分(名前が分からない…)の上をこうやって撫でる感じというか滑らせる感じでするといいみたい。」 親子で初体験です。2歳児のボクももちろん初めて。 慣れてきてかなり上手になりました。
こんな道具も地域では厄介者扱いされているようで、邪魔になるから、手入れが大変だからと捨てられたり燃やされたりしてしまうそうです。 それを引き取って大事に保管して下さっている会長、感謝です! 脱穀が終わるとこの道具にかけて風を送って藁くずとモミとに分けます。 上手く使うと藁くずなどのゴミは横に吹き飛ばされて、モミが下から分かれて出てきます! 籾殻と玄米に分ける作業、『籾摺り(もみすり)』はこんなすり鉢で。 玄米をビンに入れて棒でついて…。 昔はこんなんで精米していたようですが、なかなか白くなりません…。思ったよりも大変です。
近くの田んぼで稲刈をする恒本さん。コンバインで稲刈中。 さっきはあんなに苦労した脱穀も、こっちはあっという間です。 現代の機械の便利さ有り難さを感じつつ、昔の人達は偉かったねと、思いを馳せるのでした。 |
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今年もコウノトリ呼び戻す農法米の出荷の時期がやってきました!!
たくさんの命を育みながら丹精こめて、農薬や化学肥料を一切使わず、作り上げたお米です。 皆さんに是非食べていただきたいお米です。 と言うわけで今年も、東京に進出します。 今回は東京都港区で行われる、みなと区民まつり会場で10月8日(土)、10月9日(日) の両日、先着50名様にコウノトリ呼び戻す農法米サンプル品(1合)をプレゼントしちゃいます!! 場所は、港区役所エリアのふるさと物産展Ⅰ-13福井県越前市ブースです。 東京周辺にお住まいの方是非お越しください。 コウノトリ呼び戻す農法米の稲刈り |


