刈った稲は「はさ場」に架ける為に束ねます。なかなか難しい…。ずっとやってると親指が痛くなってしまいます。 「こうやってばってんに重ねたところを藁でくくるんや。」 刈った稲を運びます。「稲って意外に重いですね。」 ちびっこも大いに役に立つのが農作業の良い所です。 ナイスすまいる☆ お父ちゃんから息子に「ほいっツ!」 「束ねた根っこ側をこうもって、ひょいっ、と投げてあげると受け取りやすいんやって。」 大人も子供も、みーんなで「はさがけ」 「ハーイ、これ受け取って。」
「見て!カマキリの卵!!」稲の葉っぱに産み付けられていたところを発見してくれました。手刈りならではですね。機械なら潰されているところでした。 こんなにちっちゃいイモリの赤ちゃん、カワイイね。 みんなで記念撮影 去年の二の舞にならぬよう。イノシシ対策の電気柵をぐるっと張り巡らせます。 |
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さぁ、コウノトリ呼び戻す農法部会の皆さんや地元の農家さんの出番です! 昔の人は、ベテランになると一人でも作業出来たそうですが、どうやってやっていたのでしょうか・・・ 「はさ場」独特の『男結び』を教えてもらうファンクラブの吉田さん。これがなかなか分かりづらいのです。 2歳のひろき君も挑戦。できるかな?ガンバレ!
「自分でするとうまくいくけど、この結び方は教えるとなると、難しいもんやなぁ。」と恒本さん。 高いところもすいすい上っていきます。かっこいいいいッ! …ボ、ボクも…、も、ちたいっ… 「やっぱりこっちがいい!」小さいボクにはこのほうが楽しそう☆ 立派な「はさ場」が完成しましたよ! さあ、いよいよ次回はお待ちかねの稲刈です! |
子ども達に絵を描いてもらいきれいに仕上がった巣塔を建てます。
鉄工所でこしらえてもらった「巣台」部分に茶色のペンキで色をぬり足場に太目の枝をステンレス製の番線で固定します。 慎重に巣台を取り付けます。
最後の仕上げに今日来てくれた生徒さんに記念の字入れをしてもらいました。
今日から、このコウノトリが白山小学校の子ども達をここから見守ります。 |
水辺の色かな?
チョークでコウノトリの下絵を描きます。 曲面はやはり難しいかな。チョークで描いては消し、描いては消し・・・。 たわわに実った黄金色の稲穂です。 大体出来てきましたね
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道具はクワとスコップ。
こんな感じ。
毎年すごい数のドジョウが泳いでいるそうです。目視しただけでも水面が動いて分かるくらいのドジョウの数です。
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