| しらやま・さかぐち地区では初の「食の文化祭」が開催されました。 |
| 「食の文化祭」の提唱者でもある民俗研究家の結城登美雄さんのお話をいただきます。 |
| その時季に取れた野菜やその時にある食材で作ったお料理や、いつも家庭で食べているお料理。 |
| “普段着”のお料理が一堂に会しました。 |
| どちらかといえば、普段は“脇役のお料理”、決してメイン料理ではないけれど、今日はどれも“主役”級の存在感でお客さまをお迎えします。 |
| スーパーなどの店頭には並ぶことのない食材、例えば大根の葉っぱとか、ピーマンの葉っぱだって立派な食材です。 |
| 葉一枚も無駄にせず、収穫に感謝しながら、最後まで使い切って作る―、「お母さん」の物を大切にする心、家族への愛情が感じられます。 |
| お金をかけていない素朴な田舎料理ばかりに見えますが、集まるととても豪華です。 |
「これどうやって作るの?」「懐かしいのぉ」
| 同じお料理でも作る人が変われば、作り方や味も変わります。 |
環境や食、農業などの大切さをを伝える活動をされている鯖江市の福岡さん。
会場に手作りの米俵を『八十八俵』並べ、「農」と「食」のつながりを表していただきました。
越前市の仁愛大学の学生さんたちのお店「米粉を使ったパウンドケーキやさん」
大人気であっという間に売り切れてしまったようです。
| 『美味しい地元のお料理感動致しました。ありがとう!結城先生のお話も良かったです。ご苦労様でした。』 |
| 『結城先生の話は深い内容で印象に残りました。ありがとうございました。』 |
| 『地域の仲間作りと意識作りが大切です。今後も食の文化祭を開催して前進できるとgoodです。』 |
| 『定年のない仕事が出来るようになると良い。そんなしらやまにしたいと思います。』 |
| 『手作りの美味しい料理に感激しました。レシピもあってこんどチャレンジしようと思います。手作りで子供から孫へと伝承していきたいと考えています。ありがとうございました。』 |
| 今日のお料理を作ってくれた皆さん、ありがとうございました!! |
| お越しいただいた皆様のおかげ様で、とても素晴らしい食の文化祭が出来ました。 |
| 皆さんありがとうございました!!感謝!! |
| これで、11月6日7日、「コウちゃん」飛来40周年記念事業『コウノトリが舞う里づくり大作戦ステージ2』全て終了いたしました。 |
| …が、大作戦はまだまだ続行中です。 |
| 次なるステージへしらやま・さかぐちは動き続けます。 |
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