| 「お天気もいいし一緒に歩きませんか?」とのお誘いに、ちょっとそこまでお散歩気分で越前市のお隣・越前町にある金刀比羅山宮に行きました。 |
| ナビゲーターは「しらやまは武生(越前市)の軽井沢だ!」と表現していた陶芸家の田辺さん。 |
| 「はいこれ。」とスキーのストックを渡されウォーキングスタートです。 |
| 雪がなくても使えるんですね。いい道具です。 |
| しらやまは車どおりも少なくて、車道の真ん中も普通に歩けます。 |
| 「じゃあ、ここから行きますね。」と道路からいきなり山道に入ります。 |
| 「ここ、いろんな植生があってすごいでしょ。」今の言葉で言うと「多様性」があるということですよね。 |
アザミの仲間。名前は・・・ごめんなさい!忘れました!!
| きちんと整備された道ではないけれど、確かにたくさんの人達が歩いたのが分かります。 |
| 朽ちかけた倒木を乗り越え、木のアーチをくぐり、ちょっとしたアドベンチャー、アスレチック感覚で歩いていきます。 |
| ハイスピードの田辺さんの後を、遅れまいとついていき、高度も上がり、息も上がり…。 |
| ストックのありがたみを感じつつ、落ち葉を見つめ踏みしめながら(周りを見る余裕もなく)歩いていくと…、…つきました。 |
お宮さんでお参りを済ませ、
| じっと目を凝らしてみると確かにうっすらと白い山が見えました。 |
| 水路の日陰には数日前に降ったあられが、残っていました。 |
| こんなに素敵な風景のなかに人々の営みがちゃんとあるっていうことを改めて知りました。 |
| お手軽にぜいたくな気分を味わいながら、ちょっと得した気分で帰路に着きます。 |
| ぽかぽかとした小春日和の秋の里山を満喫できた朝でした。 |
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