| 今年も新しい年が幕を明けました。 |
| 皆様どのように年末年始を過ごされましたか。 |
| 我が家では、暮れの12月30日に餅つき(モチろん機械ですよ。)をしました。 |
| 29日についたもちは「9・苦」がつくから縁起がよろしくないとの言い伝えでその日は避けます。 |
| 以前は親戚の家で作ってもらっていましたが、2005年機械を購入。我が家の食べる分は我が家でつきます。 |
| つきたてのお餅を家族6人でちぎる人、丸める人、モロビタに並べる人、と分担します。 |
子ども達も大きくなり重要な人足。かなり役立ちます。
| 小さい丸もちは大きさもバラバラ、不揃いです。 |
| 鏡餅も作ります。 |
| 鏡餅には毎年悩まされます。 |
| 1年目、べちゃーっと平べったくなってしまいました。薄いプレート、おさらが2枚重ねてある状態でした。 |
| 2年目、うまくサイズが分からなくて、ちぎりながらくっつけていくうち、鏡もちというより隕石?!のようないびつな仕上がり。 |
| 3年目、ボールに入れてはみたもののなんだか不自然な形。 |
| 4年目、5年目、クッキングシートにのせて成形。ちょっとは上達してきたか?! |
| そして、6年目の今年、今まででいちばんいい仕上がり?! |
| 少々コツがつかめてきたみたいです。 |
| 失敗を重ね、餅を重ね、我が家なりに掴んだコツは・・・ |
| ≪もちは長くつきすぎない≫ これに限るようです。 |
| 『餅つきは タイミングつかみ、もちつかみ』 詠み人知らず |
きな粉もち、あんこ、おろしもち、いそべ巻き 餅つきの一番の楽しみです。
この奥の方にコウノトリ「えっちゃん」とオス一羽が昨年飛来しました
| ことしのもち米は、昨年白山にコウノトリが舞い降りた、その地区で無農薬で栽培されたもち米です。 |
| いつもお世話になっている、顔の見える生産者のもち米を、直接売ってもらい、自分達家族でついて、ワイワイ言いながら丸めて、お正月を迎えます。 |
| 家族で一つのことをする機会ってすくなくなっていますが、こういうことを大切にしたいと思っています。 |
| 子供の母親として、家族の健康を支える主婦として求めているものです。 |
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