| 豊岡市で開催された『第1回生物多様性を育む農業国際会議(ICEBA2010)』に参加してきました。 |
| 今年11月6日、7日にしらやま地区でコウノトリ「コウちゃん」飛来40周年記念事業の開催を予定していますが、今回の研修はその事業の実行委員会の呼びかけで実現しました。 |
| コウノトリを呼び戻す環境を調えようと頑張っているしらやま・坂口地区や越前市にとって、豊岡市は憧れの先進地でもあり大先輩です。 |
| 「コウノトリ呼び戻す農法部会」のメンバーをはじめ、現在コウノトリ「えっちゃん」が滞在している地区のPTAや、子ども会、自治振興会、公民館などの関係者の方々、そして水辺の会の皆さん方のご参加をいただき総勢28名、大型バスでの研修となりました。 |
| 朝5時、豊岡へ出発。会場についたのは9時30分ごろ、中貝市長の講演のまっ最中でした。 |
中貝市長は越前市に現在滞在中のこうのとりについて、豊岡市の広報誌の中で『コウノトリが表彰状を持ってきてくれた。』と書いて下さっています。
| 講演の中で越前市の取り組みについても触れて頂き、本当にありがたいことです。感謝です!! |
| 会議では日本、韓国、中国での生物の多様性を育む有機農業についての取り組みの報告がありました。 |
| 将来の子ども達、孫達になにを遺しておきたいか、遺すべきか、そのために今何が出来るのか。 |
| 私たちに課された大きな宿題です。 |
子供を持つ親として心に残る言葉です。
| いくら農業者の方々が安全安心なものを作ろう!と頑張っていても、それを評価し買い求める消費者がいないことには成り立ちません。供給と消費のバランスもとても大事です。 |
| もっともっと私たち消費者がいろんなことを知る努力をし、そして理解することが大切です。 |
午後の分科会『生物多様性を考える むら・ひと・仕事の再生』
| 「農業が廃れてしまっては、若者はもちろん、そこにすむ人がいなくなってしまいますよ。」保田茂先生の言葉が突き刺さりました。 |
夕食・交流会にて。左から中貝市長、金種淑教授(韓国農水産大)、保田茂氏、稲葉光國氏
| 中貝市長はとても気さくで優しい方で、「越前市には可能性があると思います。」と心強く励ましのお言葉をいただきました。嬉しかったです。 |
豊岡の人気キャラのみんな。玄武堂の玄さん、はじめまして!オーちゃん、コーちゃん、また会えて嬉しいよ!
堀江実行委員長よりコウノトリ「コウちゃん」飛来40周年記念事業をこの場をお借りしてPR.
| 『みなさん、11月6日7日には、ぜひしらやまへお越し下さい!お待ち申し上げております!』 |
最後に中貝市長と記念撮影
| 豊岡市の皆様、とっても楽しいひと時をありがとうございました!! |
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