しらやま・さかぐち水辺の日記

水辺と生き物を守る農家と市民の会です。福井県越前市白山・坂口地区の里山を紹介します。

農産物

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今年もコウノトリ呼び戻す農法米の出荷の時期がやってきました!!

たくさんの命を育みながら丹精こめて、農薬や化学肥料を一切使わず、作り上げたお米です

皆さんに是非食べていただきたいお米です。

と言うわけで今年も、東京に進出します。

今回は東京都港区で行われる、みなと区民まつり会場で10月8日(土)、10月9日(日)
の両日、先着50名様にコウノトリ呼び戻す農法米サンプル品(1合)をプレゼントしちゃいます!!

場所は、港区役所エリアのふるさと物産展Ⅰ-13福井県越前市ブースです。

東京周辺にお住まいの方是非お越しください。



コウノトリ呼び戻す農法米の稲刈り
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田んぼファンクラブの稲刈が先日行われました。(中々アップ出来ずににすみませんです…)

前日までずっと雨降りで、当日の朝もお問い合わせの電話を頂くなど、スタッフとしても心配な状況の中、多少の雨でも結構、雨天決行で参りましょう!と予定通り稲刈をしました。

ファンクラブの皆さんの日頃の行いが良いのですね。
稲刈作業の間は雨に降られることもなく、曇り空のもと、暑過ぎず、体力的にも楽な状態で無事に終了しました。
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刈った稲は「はさ場」に架ける為に束ねます。なかなか難しい…。ずっとやってると親指が痛くなってしまいます。
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「こうやってばってんに重ねたところを藁でくくるんや。」
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刈った稲を運びます。「稲って意外に重いですね。」
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ちびっこも大いに役に立つのが農作業の良い所です。
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ナイスすまいる☆
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お父ちゃんから息子に「ほいっツ!」
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「束ねた根っこ側をこうもって、ひょいっ、と投げてあげると受け取りやすいんやって。」
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大人も子供も、みーんなで「はさがけ」
「ハーイ、これ受け取って。」

農薬や化学肥料は一切使っていないこの田んぼは今日も生き物いっぱいです。
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「見て!カマキリの卵!!」稲の葉っぱに産み付けられていたところを発見してくれました。手刈りならではですね。機械なら潰されているところでした。
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こんなにちっちゃいイモリの赤ちゃん、カワイイね。
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みんなで記念撮影
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去年の二の舞にならぬよう。イノシシ対策の電気柵をぐるっと張り巡らせます。
今年も待ちに待ったしらやまスイカの出荷が始まりました。
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何度見ても壮観な景色で、見ごたえじゅうぶんです。
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検査を待つスイカの数々。
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これから箱入り娘になります。

りんごでサイダーが作れるといううわさを聞き、そんじゃあ今一番美味しい「しらやまスイカ」でいっちょやったるかいということで、スイカサイダーを作って見ました。
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「スイカサイダー」を作るためスイカを頂いてきました。
選果場では糖度を測るため惜しげもなくスイカがいくつも切られます。こうして品質を保つのです。
頂いてきたのはその計測の任務を終えたスイカです。
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ポテトマッシャーでつぶして裏ごしして、スイカジュースを作ります。
酒かすをすこしくわえ常温で放置します。

搾り取った果肉の方は凍らせてシャーベットに、皮の部分は、皮をむいて薄切りして塩をして浅漬けにします。
可能な限り使い切るのがポリシーです。

新たな白山の特産ができる日も遠くない・・・、かも?!

すすめ!中耕除草機

先日の田んぼファンクラブの草取りからわずか1週間。
田んぼのオーナーの山口さんから電話がありました。
今から「田んぼにチューコーキ入れるでの。」って。
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あの日の苦労は何処に…。コナギのスサマジイ生命力&繁殖力に脱帽です。
前回の努力も空しく田んぼの草の「コナギ」の勢力衰えず、繁茂しています。
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中耕除草機で稲株の間の土を起こし、かき混ぜ草を浮かせます。土の中にも入り込ませます。
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前から見るとこんな感じ。

去年はあまり草が生えていなかったのですが、同じ田んぼなのにどうしてこんなにも違ってしまうのでしょう。

農法部会の恒本会長のお話によると、「タイミングが大事」とのこと。
代かきをしたら3日後に田植えをする。
他にも理由はあるそうですが、タイミングを図って適期を逃さずきちんとすれば草は生えないのだそうです。

「コウノトリ呼び戻す農法部会」は発足してから3年目です。まだ農法が確立していないのが現状です。
田んぼの生き物を生かしながら、またその力を活かしながらの無農薬・無化学肥料の米作りです。
有機栽培は自然が相手なので難しく、同じ事をしても田んぼによって、場所によって、同じ結果にならないこともあります。
誰でも取り組める農法を部会の皆さんは試行錯誤、暗中模索の毎日です。
まだまだ成長途中、可能性を秘めた発展途上の農法なのです。

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暑い中、たんぼの一辺を動かすだけでも汗だくの作業です。
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機械が通過した重みで稲が倒れていますが、チャンと起き上がってきますから心配無用です。

今日は、効果のほどを見る為、田んぼの4分の1くらいだけやっていただきました。手植えのために株間が狭くて、機械がはいらないという理由もあるのですが…。



そして、さらに4日後…
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分かりますか?右半分が機械が入ったところです。
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機械を入れたところはコナギが少なくなっています。それなりの効果はありました。
機械を入れてない部分の草が良く育っています。

まだまだコナギとの戦いは続きます。
「コウノトリ呼び戻す農法」部会会長の恒本さんが余った苗を譲って下さいました。
毎月恒例の「壱の市」に出品出来るのでは?ということでバケツ稲を作りました。
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こちらはペットボトルに入れた「ペット稲」。
イトミミズやヒルなど、田んぼの生き物の様子も観察できます。

毎月「里山らしくて、今あるもの」を品揃えして、しらやま・さかぐちを知ってもらおうと事務局も頭をひねります。
しらやま・さかぐちでは田植えもそろそろ終わりです。
どうしても余剰苗が出来てしまいます。
もったいないなあ、と思って浮かんだこのアイディア。
果たして、買って頂けるかどうか分かりませんが、可能性は未知数、希望を持ってのぞみましょう。
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今日田植えを終えたばかりの白山小学校さんの学習田から田んぼの土を分けてもらいました。
無農薬・無化学肥料の「プチ田んぼ」。小さく切り取った里山のお持ち帰りです。

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