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今年もコウノトリ呼び戻す農法米の出荷の時期がやってきました!!
たくさんの命を育みながら丹精こめて、農薬や化学肥料を一切使わず、作り上げたお米です。 皆さんに是非食べていただきたいお米です。 と言うわけで今年も、東京に進出します。 今回は東京都港区で行われる、みなと区民まつり会場で10月8日(土)、10月9日(日) の両日、先着50名様にコウノトリ呼び戻す農法米サンプル品(1合)をプレゼントしちゃいます!! 場所は、港区役所エリアのふるさと物産展Ⅰ-13福井県越前市ブースです。 東京周辺にお住まいの方是非お越しください。 コウノトリ呼び戻す農法米の稲刈り |
農産物
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刈った稲は「はさ場」に架ける為に束ねます。なかなか難しい…。ずっとやってると親指が痛くなってしまいます。 「こうやってばってんに重ねたところを藁でくくるんや。」 刈った稲を運びます。「稲って意外に重いですね。」 ちびっこも大いに役に立つのが農作業の良い所です。 ナイスすまいる☆ お父ちゃんから息子に「ほいっツ!」 「束ねた根っこ側をこうもって、ひょいっ、と投げてあげると受け取りやすいんやって。」 大人も子供も、みーんなで「はさがけ」 「ハーイ、これ受け取って。」
「見て!カマキリの卵!!」稲の葉っぱに産み付けられていたところを発見してくれました。手刈りならではですね。機械なら潰されているところでした。 こんなにちっちゃいイモリの赤ちゃん、カワイイね。 みんなで記念撮影 去年の二の舞にならぬよう。イノシシ対策の電気柵をぐるっと張り巡らせます。 |
何度見ても壮観な景色で、見ごたえじゅうぶんです。 検査を待つスイカの数々。 これから箱入り娘になります。
「スイカサイダー」を作るためスイカを頂いてきました。 選果場では糖度を測るため惜しげもなくスイカがいくつも切られます。こうして品質を保つのです。 頂いてきたのはその計測の任務を終えたスイカです。 ポテトマッシャーでつぶして裏ごしして、スイカジュースを作ります。 酒かすをすこしくわえ常温で放置します。 搾り取った果肉の方は凍らせてシャーベットに、皮の部分は、皮をむいて薄切りして塩をして浅漬けにします。 可能な限り使い切るのがポリシーです。
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あの日の苦労は何処に…。コナギのスサマジイ生命力&繁殖力に脱帽です。
中耕除草機で稲株の間の土を起こし、かき混ぜ草を浮かせます。土の中にも入り込ませます。 前から見るとこんな感じ。
暑い中、たんぼの一辺を動かすだけでも汗だくの作業です。 機械が通過した重みで稲が倒れていますが、チャンと起き上がってきますから心配無用です。
分かりますか?右半分が機械が入ったところです。 機械を入れたところはコナギが少なくなっています。それなりの効果はありました。 機械を入れてない部分の草が良く育っています。
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こちらはペットボトルに入れた「ペット稲」。 イトミミズやヒルなど、田んぼの生き物の様子も観察できます。
今日田植えを終えたばかりの白山小学校さんの学習田から田んぼの土を分けてもらいました。
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