しらやま・さかぐち水辺の日記

水辺と生き物を守る農家と市民の会です。福井県越前市白山・坂口地区の里山を紹介します。

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越前市のまちなかにある「蔵の辻」
ここで、毎月第一日曜日と第三日曜日に市民参加型の「市」が開かれます。
第一日曜日は野菜や食べ物がメインの「壱の市」、第三日曜日には骨董品が並ぶ「参の市」と呼ばれています。
興味のある人は誰でも出店でき、今年で3年目だそうです。

その「壱の市」にしらやまからも里地里山の魅力をPRするため出店することになりました。
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しらやま・さかぐちの魅力を伝えるには、ここでじっと待っているだけではいかん。町に繰り出すのじゃ!と“看板娘”が満を持して「壱の市」に登場です。
しらやま・さかぐちに「今あるもの」「そのときに出せるもの」、旬のものを出来る範囲で出していこう。そんなスタンスで出店を始めました。決して無理はしません。
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野に生えるあさつきも立派に店頭を飾りました。
無理をせず、今のありのままの等身大のしらやま・さかぐちを楽しんでPRすることなら私にも出来る。
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そんな想いを抱いてくれたら大成功です。

商品は何が出るかは、当日になってみないと分かりません。
里山の暮らしを知っている地元の稲葉さんと堂下さんが今回の店主です。
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お二人とも、「気晴らしになっていいわ!」「面白かったわの。」と楽しんでやって下さり本当によかったです。
こうして地元の人が自分からやりたいと思って、やらなきゃとおもって動いてくれる。楽しんで動いてくれる。これが一番続く方法だと思います。
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大活躍の稲葉さんご夫婦。いつも仲良し。暖かいハウスの中での作業はお二人のおかげでさらに熱々です。

「壱の市」出店や、同じ日に行われた越前市青年会議所の清掃奉仕活動。このことらによってしらやま・さかぐちの人が本当に元気になって人も生き物も元気な里山作りが着々と進んでいるのを実感できた、とても充実した一日でした。


みんな白山が大好きで愛しているのです。
誇りを持っています。
しらやまの懐の深さを見せて頂いた充実した一日でした。
同時にしらやまの底知れぬパワーを感じた日でもありました。

これから、コウノトリのように大きく羽ばたくしらやま・さかぐちをどうぞ暖かく見守っていてください。
「コウノトリ呼び戻す農法部会」のもとにJAたじまコウノトリ育むお米生産部会養父・朝来両支部農家さんが会いに来られました。

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兵庫県から34名さま御来館です。
越前市の環境調和型農業の取り組みや、「呼び戻す農法」の取り組みや、栽培技術などについてお話がありました。

「呼び戻す農法部会」は去年立ち上がったばかりの部会ですが、コウノトリを呼び戻すためにどんな思いで米作りをしているのか、を聞く為だそうです。

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今日の視察に見える皆さんのために、坂口地区の「里山工房さかのくち」でお弁当を用意していただきました。
地元坂口の食材を使い心を込めてお弁当を作っていただきました。もちろんお米は「コウノトリ呼び戻す農法」のお米です。

「コウノトリ育む農法」と「コウノトリ呼び戻す農法」。
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質疑応答の時間。この後、「呼び戻す農法」田に視察へ。
コウノトリが取り持つご縁を大切に、お互いに情報交換しながらもっともっと安全で良質なお米を作ってください。そして、孫やひ孫達が安心して暮らせる環境を遺していって下さい。
子供を持つ、一消費者からのお願いです。


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しらやまの名産、『しらやまスイカ』の季節が今年もやってきました!
去年、この美味しさを県外の親戚にも味わって欲しくて、送らせてもらったら、「今まで食べてきたスイカの中で一番甘かったよ!」って喜んでもらい、自分が作ってるわけでもないのに、大好きなしらやまを褒めてもらったみたいでこちらまで嬉しくなってしまいました。
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“旅立つ日”をじっと待つスイカ(イナバさんのハウスにて)
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わらをかけて日よけ。農家さんの気配りです。


今年は急激に暑くなりスイカが大打撃をうけました。枝が枯れてしまい成長できないスイカ畑もあります。
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こうなると、なったスイカ達は収穫されることも無く、そのまま畑で腐らせるしかなくて、その腐敗臭もかなりなものだそうです。
農業にはリスクが付き物ですが、農家の方に取って、これだけのスイカがダメになるとかなりの痛手です。


そんな心配される状況の中、昨日行われた「しらやまスイカの目揃会」では、各農家さんが“自信作”を持ち寄り、今年の出来映えを見ていきます。
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スイカをたたいた時の音はもちろん、味もシャリ感も上々。糖度はどれも12度あたりをキープ。
今年も甘くて美味い!

すずしかった去年と違い、今年のこの暑さには人もスイカも参ってしまいます。昼夜の寒暖の差が大きいほど甘味もますということで、これから10日間は水遣りのタイミングにも気を配るよう、丹南農林総合事務所からも指導がありました。
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職場体験の為、たんなんケーブルテレビの取材に同行した中学生の姿も。
この後のスイカの試食では美味しい体験まで出来、ラッキーだったね。

高級なスイカとして県外にもたくさん出荷されている「しらやまスイカ」は今が『旬』、まさに期間限定の味。暑い中で食べるスイカは最高!まだの方は、ぜひ味わってみてはいかがですか。
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雄大に横たわるスイカ畑

「コウノトリ呼び戻す農法部会」の恒本さんはスイカ農家でもあります。こちらのブログもぜひご覧下さいね。→http://blogs.yahoo.co.jp/tune20202004/25464924.html


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永平寺から

水辺の会の事務所に突然お客さまがみえました。

「コウノトリ呼び戻す農法の田んぼを見たいのですが・・・。」
はるばる永平寺町から来られたそうです。

ちょうど田んぼサポーターの「コウノトリ呼び戻す田んぼ」の稲の生育調査の日だったので、田んぼへのご案内がてら手伝ってもらえないか聞いてみました。ちょっと(というか、かなり)図々しいお願いだったにも関わらず、快く引き受けていただきました。いい人です・・・。

この田んぼでは出穂まで週に一回、稲の長さと、茎数、葉色を調査しています。この日は3回目。

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「入りましょうか。」とすすんで田んぼに入ってくださいました。そして計測。
「ごめんなさいね。今日初めてあった人にこんなことお願いしてしまって・・・。」
「人の田んぼに入ることってなかなか無いので、入らせてもらえて良かったです。」と。
いい人だぁ・・・。 

そして、「コウノトリ呼び戻す農法」のメンバーでもあり、この田んぼの持ち主の山口さんに連絡が取れたので、お連れしました。

兼業で田んぼをしているそうですが、雑草の生えていないいわゆる「きれいな田んぼ」に疑問をいだいてるそうです。
いつか無農薬・無化学肥料・有機栽培のコウノトリ呼び戻す農法を試してみたいが、田んぼを雑草のはえた状態にしておくのはまだ抵抗があるようです。周囲の目も気になるとのこと。

安全安心でおいしい米作りをしたい。でもいろいろな事情でなかなか踏み切れない。農家さんのなやむところです。

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「草は生えたらとるくらいでいい。草は勉強になる。あるとどうしたらいいか。残していいんでないか。
草は稲の生育のためにとるが、味を良くする為には草も必要だよ。
今すぐでなくてもいいよ。いつか、今もっている田んぼの10分の1ぐらいからでもやってみてもいいんじゃない?」
山口さんの言葉が優しく感じられました。


人にも生き物にも地球にも優しい、安全で良質なお米作りが当たり前になって欲しい。
そんな安全な環境で子ども達が育っていって欲しい。子を持つ親としての願いです。

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「コウノトリ呼び戻す農法」田の昨年の様子。
あたり一面の田んぼがこうなるといいですね。
今日いらした農家さんのような方が一人でも増えますように・・・。

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しらやまスイカ誕生!

もうすぐ4月というのに、昨日は雪が降るほどの寒さでした。

しらやまはスイカの名産地です。この時期に毎年行われるスイカの接木作業を見学させて頂きました。
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スイカを接木することはお聞きしてはいましたが、実際に作業を見せて頂くのは初めてです。

ある程度大きく育ったかんぴょうの苗に、スイカの双葉を差し込んでやります。
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一本一本丁寧に優しく、なおかつ、しおれてしまわないように手早く作業は進みます。

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かんぴょうです!
かんぴょうはスイカよりも根が丈夫なので、育ちやすいのだそうです。

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スイカの赤ちゃんたち。

1日4000本のペースで、今年は約1万9千本作られるとのこと。

接木された苗はポットに植えられ、湿度100%の真っ暗なトンネルの中で一週間くらいお休みです。
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大きくなれよ!

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少しずつ光に慣れるよう黒いシートをあげていきます。この下には電熱線が通っていてシートをめくるとほんわかとあたたかです。
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ちっちゃい次の葉っぱが顔を出していました!接木も成功して、ちゃんと根が出て生きているという証拠です。

去年は雨が続き天候に恵まれず、収量も少なく農家の皆さんにとっては厳しい1年だったようです。(それでも糖度も高く、味は天下一品でしたよ。)
今年はよりたくさんの人に、この甘くて美味しい「しらやまスイカ」を味わって欲しいものです。

お母さんの暖かい胎内のようなガラスハウスで守られながら、農家の皆さんの気配りと思いの中、スイカの苗たちは安心して成長しています。
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