| 今朝、ある農家さんに「今から耕作放棄地にナタネ播きに行くんや。」と教えて頂き、取材させて頂きました。 |
| ここ、白山・坂口では、人工減少などにより、農家さんの数も年々減ってきています。 |
| 高齢化も手伝って、稲作されずに放っておかれた土地、いわゆる耕作放棄地が毎年増えてきています。 |
| そんな耕作放棄地を、少しでも何かに利用できないかと考えています。 |
| 某農機具メーカーの耕作放棄地再生支援事業を活用し、菜種を栽培するということで、福井新聞のS記者も取材に来ていました。 |
なかなか板についてます。
| 作業のお邪魔なのでは…と心配しつつ、農家さんの御指導の下、私も種まきを体験させて頂きました。 |
普通自動車の免許はあるものの、舗装された道路の上とは勝手が違い、まっすぐ進むのも困難、目線も下向きで余裕なし。
…緊張しました。
| これで、生育が悪くなったら責任を感じてしまいます。 |
| でも楽しかったです。機械の力を借りてはいますが、これだけやったゾ、と成果が見えるのは やはり、やりがいがあります。 |
なんとか形にはなっている…と信じたい…。
| ずっと横について見守っていてもらい、何とか3往復播いたところでチェンジ。 |
| やはりプロは違います。 |
簡単そうに操る姿を、憧れと尊敬の眼差しで見てしまいます。
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