福岡さん特製の道具で早速体験開始。 ご一家でご参加いただきました。ありがとうございました。 こんなにちっちゃいボクも楽しく体験出来ました。 「誰でもこんな風に仕上がりますよ。」
このつや、…言葉は要りません。本当にうまい!! みんなで一緒にお味見。「おいしい?」「うんッ!!」 「ファンクラブの皆さん、コウノトリ呼び戻す農法部会の皆さん、福井新聞社のみなさん、地元の皆さん本当にありがとうございました。皆さんと協力し合って育ったお米をどうぞゆっくりと味わって下さい。」 水辺の会会長より一人ひとりに感謝状とお米をお渡しします。 「コウノトリが再び舞う里山となるようこれからも暖かく見守っていて下さい。」 思い起こせば、今年は、ファンクラブの方自ら描いた看板を作りました。 雨の止み間をぬっての田植え。 雨が降っても、それを『あまよろこび』というプラスの言葉に置き換えてしまうところは、農家の方の前向きさを見習いたいと思いました。 猛暑の中での草取り作業、熱中症にならないように気をつけました。 予想以上の草の繁茂ぶりに、急遽草取りを2回に増やし、田んぼのオーナーさんも草とり様の機械を入れてみたりと努力して下さいました。 はさ場作りでは、見よう見まねで『男結び』に挑戦。難なくこなしてしまう農家さんがカッコよくてまぶしかったなあ。 稲刈、はさ掛け―、刈りとられた稲束を持ちあげた時の重みは、そのまま収穫の喜びの大きさに比例しました。 それをみんなが力を合わせてはさ場にかけていきます。 大人も子供もそれぞれが役目を持ち、一人ひとりが大切な「働き手」となるのです。 足踏み脱穀も体験しました。 その足踏み脱穀機は、長期間使われることなく物置でじっと眠っていましたが、長い年月を経て今なお現役で、その役目を果たしてくれました。 そして、今回、収穫されたわらを使ったわら編み体験会とお米の贈呈式、無事に迎えることが出来ました。 スタッフとして至らないところも多々あったかと思いますが、温かく見守られながらここまでこれました。 スタッフ一同心から感謝しています。
田んぼは又、新しい春を迎える為、充電中です。 |
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これが今日の主役、足踏み脱穀機です。 こんなカバーをつけると周りに飛び散らないんです。会長の手作りです。
ファンクラブの方が挑戦します。手を巻き込まないようにお子さんの手に気をつけて。 「回転するドラム部分(名前が分からない…)の上をこうやって撫でる感じというか滑らせる感じでするといいみたい。」 親子で初体験です。2歳児のボクももちろん初めて。 慣れてきてかなり上手になりました。
こんな道具も地域では厄介者扱いされているようで、邪魔になるから、手入れが大変だからと捨てられたり燃やされたりしてしまうそうです。 それを引き取って大事に保管して下さっている会長、感謝です! 脱穀が終わるとこの道具にかけて風を送って藁くずとモミとに分けます。 上手く使うと藁くずなどのゴミは横に吹き飛ばされて、モミが下から分かれて出てきます! 籾殻と玄米に分ける作業、『籾摺り(もみすり)』はこんなすり鉢で。 玄米をビンに入れて棒でついて…。 昔はこんなんで精米していたようですが、なかなか白くなりません…。思ったよりも大変です。
近くの田んぼで稲刈をする恒本さん。コンバインで稲刈中。 さっきはあんなに苦労した脱穀も、こっちはあっという間です。 現代の機械の便利さ有り難さを感じつつ、昔の人達は偉かったねと、思いを馳せるのでした。 |
さぁ、コウノトリ呼び戻す農法部会の皆さんや地元の農家さんの出番です! 昔の人は、ベテランになると一人でも作業出来たそうですが、どうやってやっていたのでしょうか・・・ 「はさ場」独特の『男結び』を教えてもらうファンクラブの吉田さん。これがなかなか分かりづらいのです。 2歳のひろき君も挑戦。できるかな?ガンバレ!
「自分でするとうまくいくけど、この結び方は教えるとなると、難しいもんやなぁ。」と恒本さん。 高いところもすいすい上っていきます。かっこいいいいッ! …ボ、ボクも…、も、ちたいっ… 「やっぱりこっちがいい!」小さいボクにはこのほうが楽しそう☆ 立派な「はさ場」が完成しましたよ! さあ、いよいよ次回はお待ちかねの稲刈です! |
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田んぼファンクラブ草取り入りマース! 前回は農薬について、農家さんには常識でも一般の消費者には知られていないような、ちょっとマニアックなお話をしました。 今回は農薬を使わない稲作に取り組んでいる「コウノトリ呼び戻す農法」についてお勉強です。 一人ひとりバケツを手に持っていらない草を取っていきます。 手前のほうをご覧下さい。分かりますか。田んぼでは要らない草の「コナギ」がうっそうと生い茂っています。 だんだん草の多い地帯へと進んでいきます。 こんなちいちゃい子も草取り。 とにかく取る。 とってもとってもとってもとってもとってもとっても…です。いくらとってもなくならない…。 田んぼの畦の波板そばにはヘビが身を潜めています。「今日は変な形の生き物がいるなあ。」って人間を見て思っているかも。 カエルの卵もありました。シュレーゲル? 人海戦術でなんとか田んぼの草取りは終わり…。 づがれだーーぁぁ…。 ハイ皆さん、お疲れちゃん!!ありがとうございました!! |
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コウノトリ呼び戻す田んぼサポーターさんによる稲刈の日程が決まりました。 田んぼサポーターさんはこれまで、 4月25日結団式 5月23日田植え 6月20日草取り(1回目) 8月 1日草取り(2回目) の日程をこなしてきました。 8月20日には、「コウノトリ呼び戻す農法部会」さんや 地元の方のご協力を頂きながら、刈った稲を干す為の「はさ場」も作りました。準備万端です。 そしいよいよ、9月19日(日)、稲刈の日がやってきます。 当日はお天気が心配されますが、稲の生育状況から判断して稲刈の延期は出来ないと思われます。 雨天決行で参りたいと思いますので、よろしくお願いします。 |



