赤い防獣ライトを取り付けています。イノシシを寄せ付けないためのものです。
稲も倒されていて、なんてひどいことするの!って悲しい気持ちになってしまいました。 でも、そうではなく、もともと生育が遅い部分で根元が弱かったみたいです。イノシシの仕業ではなかったようです。少し安心しました。
農家さんは手馴れたものです。 一人でも作業は出来ますが、一人より二人、二人より三人です。暑い中でしたがはかどりました。 完成!!
|
田んぼサポーター情報!!
[ リスト | 詳細 ]
この写真みて、何か気がつきますか。この中に“けもの道”があるんだそうです。素人の私には分かりませんでした。
イノシシが通ったと思われる跡。草の生え方が違うのが分かりますか。
私たちが歩いていくと田んぼの中から雉(キジ)が3羽、バイクのエンジン音みたいな音をさせながら飛び立っていきました。 何者かの仕業か?稲が根元から倒されています。
足跡から推測して体長50センチはあるそうです。
中に入ると意外とかたい。水張りしていた間トロトロ層だったところは粘土みたいな感触です。
|
田んぼサポーターは,三谷市民文化振興財団の支援によって運営されています。 田んぼサポーターは,COP10パートーナーシップ事業です。
|
|
|
ます地面に穴を開けます。スコップをハサミみたいにあわせたようなこんな機械もあるんです。 穴をあけそこに柱になる木を立て、横には竹を渡します。誰が号令をかけるわけでもなく、自然にそれぞれの持ち場について、「男結び」でくくり付けていきます。 素晴らしい連係プレー!に惚れ惚れします。 われらが里地里山再生推進室のツチダ室長。慣れた手つきがカッコイイ! サポータ田とはさ場。静かな谷にはみんなの笑い声が響きます。いいなあ。 えっちらおっちらよっこイショ、と。竹を運ぶ福井新聞記者のイトウさん 「懐かしいのぉ〜。」 そばを通りがかったおばさんが足を止めて見物です。いろんなお話をして下さいました。 「昔はうちも『はさ場』作ったけどのぉ。じいちゃんが死んでからもうせんようんなったわ。はさ木ならうちにもあるで良かったらつことっけのぉ。」 今は米作りだけでは食べていけないし、勤めもあるから息子さんも後を継がないとのこと。珍しい話ではありません。 食べる米を作っているのに、それだけでは食べていけない。矛盾を感じてしまいます。 わら縄で即席ブランコ。なんでもおもちゃになるんです。 わずか1時間30分くらいで見事なはさ場が完成! つっかえ棒にすわって一休みのオクダ記者 ちょっとカワイイ☆ 水辺の会の事務所のあるいこい館の前にもをつくりましょう!との声が。 ガンバレ!思わず応援したくなるイトウ記者の後姿 傍らでは「草てっぽう」?の鳴らし方講座。いろんな遊びが里山には溢れています。 慣れない手つきオクダ記者を見て、「はじめはみんなあんなんやったんやろなぁ。」とベテラン農家さんのあったかい言葉。 「プチはさ場」が完成! おじいちゃん達のしていることを見よう見まねで再現中のたいきクン。がんばれ!しらやまの星☆ 今は、農業も合理的で便利になって短時間でいろんな事がすんでしまいます。便利になった分、大事なものを失っているような気がするのは気のせいでしょうか。 「はさ場」つくりってとっても面倒なことですが、そんな「面倒なこと」をべったべたに汗かいて、みんなで力をあわせてやるから、人と人とのつながりが生まれてくるんだとおもいます。 昔ながらの農業っていいなぁって思える一日でした。 ブログランキングにご協力ありがとうございます!!→ https://blog.with2.net/in.php?797087
|



