| 予定していた「こうのとり呼び戻す田んぼサポーター」田の草取が行われました。 |
| 予定?とは裏腹に、田んぼには草があまりはえていません。 |
| 草取をあまりしなくていいぶん、生き物調査など思う存分楽しむことが出来ました。 |
生き物たくさんいるかな?
産卵途中のメダカのお母さんをすくってしまいました。お取り込み中ごめんなさい!
ハラビロトンボ、メス。このあたりの休耕田でもよく見かけます。
| 地球温暖化により気温が上昇しているため、本来は南に生息するハラビロトンボ。1990年ぐらいから北上してきているそうです。 |
| もともとその場所にいる「在来種」の居場所を脅かすことになるとのこと。 |
| 自然が一杯残っていると思っていた白山にも、知らないところで、そんな影響を受けているところがあるということを、生き物たちが静かに教えてくれています。 |
たくさんの生き物達に会えました。たくさんの生き物がいる田んぼこそ、安全で安心なお米を育むことができるのです。
シュレーゲルアオガエルの卵塊があちこちにあります。
| 生き物のほかに「カエル」「田んぼの植物」「稲の生育」の調査を同時進行しています。 |
こんなんとれました。
| 抑草管理が上手な農家さんの努力の甲斐あって、取れる草の数も種類も少ないそう。 |
| 「余分な草は少なく抑えられていながらも、絶滅危惧種のシャジクモはちゃんと生えている、素晴らしい田んぼです。」植物の専門の先生からもお墨付きをいただきました。 |
| 生き物調査も終えたところで、草取をしながら、稲が無いところに“さし苗”をしていきます。 |
| 「苗くださーい!」田植えを経験済みのサポーターの皆さん、とても要領がいい! |
| スイカ農家でもある「コウノトリ呼び戻す農法部会」会長の恒本さんからの嬉しいサプライズ。 |
| 「今、畑ではこれくらいの大きさにまで成長しています。次回、皆さんがこられる時には美味しいスイカをご用意出来ると思います!楽しみにしていて下さい!」 |
| 作業も無事に終わり皆さんで記念撮影。みんないい顔してます! |
皆さん、お疲れさまでした!
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